# ショクブン（9969） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9969/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQAK.pdf

## 事業

ショクブンは食品業界において主に食品事業を営んでおり、第3四半期連結累計期間における業績は、主力のメニュー商品売上高が堅調となり、内食需要・巣ごもり消費の高まりが売上を押し上げる要因となった。拠点の統廃合を進めたことにより販売費及び一般管理費を削減した。一方、国内景気は新型コロナウイルス感染症の世界的流行等により極めて不透明な状況が続く中、今後の経営環境は依然として留意が必要である。財政状態として総資産は44億29百万円となり、負債は37億66百万円、純資産は6億62百万円となった。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高51億99百万円（前年同四半期比101.7％）、営業利益2億3百万円（同128.0％）、経常利益2億4百万円（同125.2％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億70百万円（同89.7％）、四半期包括利益は0.実数値164,817千円（前年同四半期比-26.3％）となった。なお、当社グループは第3四半期連結会計期間における研究開発費は14百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
