# ショクブン（9969） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9969/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009M3V.pdf

## 事業

当社グループは主に宅配事業を中心に事業を展開しており、家庭向けの安全・安心で美味しい食材の宅配を提供するとともに、法人向け事業として管理栄養士が作成する献立表の提案や新鮮な食材の宅配を通じ「赤ちゃんからお年寄りまで」施設利用者へ家庭の味を届けることを強みとしております。第３四半期連結累計期間における主力のメニュー商品売上高は6,123,000,000円、特売商品売上高は553,000,000円、売上高は6,677,719千円、経常利益は94,199千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は47,468千円、四半期純利益は47,468千円、四半期包括利益は41,375千円となっています。前年同四半期比では売上高が約99.4%と若干の減少、経常利益は増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は85.9%増、売上原価率は61.3%で前年同期比0.3ポイント低下、売上原価は4,092,579千円、販売費及び一般管理費は2,456,655千円です。国内経済は緩やかな回復基調とされる一方、個人消費の節約志向・人手不足等の影響があると認識されており、原材料の仕入高の上昇が挙げられています。野菜類の生育不足・品不足を背景に仕入原価が上昇したものの、生産性向上と仕入体制・生産体制の見直しを進めた結果、売上原価率は低下しました。また、宅配コースの見直し等による販売体制の見直し・販売効率の改善を進め、販管費は67百万円減少しています。

この第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は22百万円です。将来に関する記述は当社グループが判断した時点の情報です。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## セグメント

- 主力メニュー商品売上高 / 売上高 61億円
- 特売商品売上高 / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
