# ショクブン（9969） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9969/disclosure/20260507518599
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9969

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は523百万円減額し、営業利益・経常利益・当期純利益も減額、当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

値上げで顧客単価は増加したものの、アクティブユーザー数の増加見込みが当初予想を下回ったため売上高を減額した。利益面では売上高減少の影響に加え、キャッシュレス化に伴う機器設備の除却等の一過性費用が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6531,"revised_forecast":6008,"change":-523,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":119,"revised_forecast":28,"change":-90,"change_rate":-76,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":107,"revised_forecast":17,"change":-90,"change_rate":-84.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":87,"revised_forecast":-32,"change":-120,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.96,"revised_forecast":-2.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高 6,057百万円、営業利益 18百万円、経常利益 6百万円、当期純利益 △65百万円、１株当たり当期純利益 △4.29円
- 修正の理由: 値上げで顧客単価は増加したものの、アクティブユーザー数の増加見込みが当初予想を下回った。売上高の減少影響に加え、キャッシュレス化による機器設備の除却等の一過性費用が重なった。
- 特別損失の内容と金額: キャッシュレス化による機器設備の除却等の一過性費用。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025年5月13日に公表した2026年3月期の通期業績予想を修正したとの記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．通期業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△8.0％、営業利益△76.0％、経常利益△84.1％。当期純利益は87百万円から△32百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△8.0％に対し、営業利益は△76.0％、経常利益は△84.1％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率△84.1％、営業利益の増減率△76.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率△8.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益28百万円、経常利益17百万円、当期純利益△32百万円。前期実績は営業利益18百万円、経常利益6百万円、当期純利益△65百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「キャッシュレス化による機器設備の除却等の一過性費用も重なり、との記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「アクティブユーザー数の増加見込みが当初予想を下回る見込みとなりました。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「アクティブユーザー数、キャッシュレス化による機器設備の除却等との記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「アクティブユーザー数の増加見込みが当初予想を下回る見込み、また、キャッシュレス化による機器設備の除却等の一過性費用も重なり、との記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に各要因の影響額の記載はなく、金額が示されているのは業績予想表の増減額のみ。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「アクティブユーザー数の増加見込みが下回ったこと、および原価管理・経費管理、機器設備の除却等への言及。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「昨年4月に実施した値上げ、アクティブユーザー数の増加見込みが下回る見込み、との記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高の減少影響は大きく、営業利益、経常利益及び当期純利益は当初予想を下回る見込み、との記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年5月8日、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2025年5月13日に公表しました2026年3月期の通期業績予想、との記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期業績予想数値の修正および今回修正予想（B）の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「今回の業績予想修正に伴う配当予想の変更はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「営業利益、経常利益及び当期純利益は当初予想を下回る見込み、および実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります、との記載。」）
