# 為替変動による売上・利益への影響｜ミスミグループ本社（9962）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 顕在化 「為替変動の影響を受けたものの、自動車業界やエレクトロニクス業界の需要増を取り込んだＦＡ事業の増収と、取り扱いメーカー数を拡大し顧客数が増加したＶＯＮＡ事業の成長が連結売上高全体の増加を牽引しました。営業利益は為替影響等により62億２千２百万円（前年同期比4.3％減）となりました。営業利益は為替影響や事業拡大に向けた費用増等により、21億２千９百万円（前年同期比5.1％減）となりました。」 — 為替影響がFA事業および金型部品事業の営業利益に現れ、両事業で前年同期比減益となったと記載している。 (https://komori.app/company/9962/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「金型部品事業は、主要顧客である自動車関連業界への拡販活動などにより、中国、アジア、欧州の販売は好調だったものの、為替影響等により、売上高は507億５千２百万円（前年同期比2.8％減）となりました。営業利益は為替影響や事業拡大に向けた費用増等により、23億４千９百万円（前年同期比25.7％減）となりました。」 — 為替影響が金型部品事業の売上高・営業利益に引き続き現れ、営業利益は前年同期比25.7％減となった。 (https://komori.app/company/9962/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 顕在化 「為替差損 428」 — 当第2四半期累計期間の損益計算書で為替差損428百万円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「為替差損 556」 — 当第3四半期連結累計期間の損益計算書で為替差損556百万円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「為替差損 644」 — 当連結会計年度の営業外費用として為替差損644百万円を計上し、為替変動の影響が通期の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「為替差損
110」 — 当第1四半期連結累計期間の損益計算書で為替差損110百万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「為替差損 244」 — 当第2四半期連結累計期間の営業外費用として為替差損2億4,400万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「為替差損
460」 — 当第3四半期連結累計期間の営業外費用として為替差損4億6,000万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「為替差損 608」 — 当連結会計年度の営業外費用として為替差損6億800万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「為替差損
134」 — 当第1四半期連結累計期間に為替差損1億3,400万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「為替差損
328」 — 当第2四半期連結累計期間に為替差損3億2,800万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「為替差損
684」 — 当第3四半期連結累計期間の営業外費用として為替差損6億8,400万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「為替差損
683」 — 当連結会計年度に為替差損6億8,300万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「為替差損
128」 — 当第1四半期連結累計期間に為替差損1億2,800万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「為替差損
198」 — 当第2四半期連結累計期間に為替差損1億9,800万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「為替差損
220」 — 当第3四半期連結累計期間に為替差損2億2,000万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「為替差損
256」 — 当連結会計年度に為替差損2億5,600万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「為替差損
83」 — 当第1四半期連結累計期間に為替差損8,300万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「為替差損
129」 — 当第2四半期連結累計期間に為替差損1億2,900万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「為替差損
346」 — 当第3四半期連結累計期間に為替差損346百万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「為替差損
450」 — 当連結会計年度に為替差損4億5,000万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「為替差損
16」 — 当第1四半期連結累計期間に為替差損16百万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「この結果、需要減速の影響を受けましたが、為替効果もあったため、連結売上高は188,158百万円（前年同期比3.2％増）となりました。」 — 為替効果が売上高を押し上げる一方、四半期連結損益計算書では為替差損169百万円を計上しており、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「この結果、需要減速の影響を受けましたが、為替効果もあったため、連結売上高は281,995百万円（前年同期比2.9％増）となりました。」 — 為替効果が需要減速による影響を一部補い、売上高を押し上げた一方、当第3四半期連結累計期間には為替差損361百万円を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「為替差損
557」 — 当連結会計年度に為替差損557百万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「為替差損
38」 — 当第1四半期連結累計期間に為替差損38百万円を計上した。為替効果は売上高への押し上げ要因となる一方、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「為替差損
243」 — 当第2四半期連結累計期間に為替差損243百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「為替差損
507」 — 当第3四半期連結累計期間に為替差損507百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「為替差損
619」 — 当連結会計年度に為替差損619百万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。為替リスクは数値化され、実際に発生している。 (https://komori.app/company/9962/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「為替差損
257」 — 当中間連結会計期間に為替差損257百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。為替効果は売上高の押し上げ要因としても記載されている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「為替差損
688」 — 当連結会計年度に為替差損688百万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「為替差損
517」 — 当中間連結会計期間に為替差損5億17百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2025-h1)
- FY2026 顕在化 「為替差損
568」 — 当連結会計年度に為替差損568百万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 顕在化 「為替差損                                      234                     263」 — 第1四半期の営業外費用として為替差損263百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。 (https://komori.app/company/9962/disclosure/20260730504270)
