# 配当性向25％の維持｜ミスミグループ本社（9962）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当に関しましては、平成24年３月期下期より配当性向を25％としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」 — 平成24年３月期下期以降の配当性向25％基準を当期も維持すると記載している。 (https://komori.app/company/9962/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「配当に関しましては、平成24年３月期下期より配当性向を25％としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」 — 配当性向25％基準を当期も維持し、実績配当性向も25.0％となった。 (https://komori.app/company/9962/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「配当に関しましては、2012年３月期下期より配当性向を25％としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」 — 2012年3月期下期以降の配当性向25％基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0％となった。 (https://komori.app/company/9962/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「配当に関しましては、2012年３月期下期より配当性向を25％としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」 — 配当性向25％基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0％となった。 (https://komori.app/company/9962/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「配当に関しましては、2012年３月期下期より配当性向を25％としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」 — 配当性向25％基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0％となった。 (https://komori.app/company/9962/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「配当性向の基準を25%としております。当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」 — 配当性向25％基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0％となった。 (https://komori.app/company/9962/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年10月27日開催の取締役会において、2022年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 5,062百万円　②１株当たりの金額 17.80円」 — 中間配当17.80円、総額5,062百万円を決議した。従来の配当性向25％基準に沿う実績だが、本四半期報告書では基準自体の明示はない。 (https://komori.app/company/9962/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「配当につきましては、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、配当性向25％で実施しており」 — 配当性向25％の方針を継続し、当期も連結純利益に対する配当性向25％となった。 (https://komori.app/company/9962/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「第62期（2023年４月１日から2024年３月31日まで）剰余金の配当（中間配当）については、2023年10月26日開催の取締役会において、2023年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 3,547百万円　②１株当たりの金額 12.60円」 — 中間配当として総額3,547百万円、1株当たり12.60円を決議した。今回の四半期報告書では配当性向25％の基準自体は明示していない。 (https://komori.app/company/9962/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「配当性向につきましては、従来25％を目安としておりましたが、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、30％を目安に実施するよう変更いたしました。」 — 従来の配当性向25％目安から30％目安へ引き上げた。当期の実績配当性向は27.5％である。 (https://komori.app/company/9962/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年10月25日開催の取締役会において、2024年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 5,462百万円　②１株当たりの金額 19.83円」 — 中間配当として総額54億62百万円、1株当たり19.83円を決議した。FY2024に引き上げた配当性向30％目安の方針自体に変更は示されていない。 (https://komori.app/company/9962/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「配当につきましては、従前、配当性向30％を目安としておりましたが、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、配当性向35％を目安に実施するよう変更いたします。」 — 配当性向の目安を従来の30％から35％へ引き上げた。当期の予定配当性向は32.5％である。 (https://komori.app/company/9962/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年10月31日開催の取締役会　普通株式　4,900　18.02　2025年９月30日　2025年12月９日　利益剰余金」 — 中間配当として総額49億円、1株当たり18.02円を決議した。配当性向35％を目安とする従来方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9962/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 再定義 「・配当については、配当性向 35％を目安とした累進配当を実施」 — 配当性向35％目安を維持しつつ、累進配当を実施する方針へ変更した。2027年3月期から適用する。 (https://komori.app/company/9962/disclosure/20260430514749)
- 2026-04-30 再掲 「配当につきましては、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、配当性向35％を目安としていることから、1株当たり期末配当金は34円96銭（前年比11円58銭増）とさせていただく予定です。その結果、年間配当金につきましては、中間配当金18円02銭と合わせ1株当たり52円98銭（前年比9円77銭増）となる予定です。」 — 配当性向35％を目安とする方針を再確認し、期末配当および年間配当の増配予定を示している。 (https://komori.app/company/9962/disclosure/20260430514751)
- 2026-04-30 引き上げ 「2027年3月期(予想)              －          22.07          －        30.91       52.98                      37.5」 — 配当性向の予想を、2026年3月期の35.0％から2027年3月期は37.5％へ引き上げている。 (https://komori.app/company/9962/disclosure/20260430514823)
- 2026-05-27 再掲 「配当性向35％を目安としていることから、当期の期末配当につきましては、以下のとおり１株当たり34.96円とさせていただきたいと存じます。」 — 配当性向35％を目安とする方針を再確認し、年間配当金は１株当たり52.98円としている。 (https://komori.app/company/9962/disclosure/20260526547848)
- FY2026 引き上げ 「なお、2027年3月期より株主還元の更なる充実を図るため、配当性向35%を目安とした累進配当を導入することを決定いたします。これにより、成長投資を優先しつつも、株主の皆さまに対して、より安定的な還元を実施してまいります。」 — 配当性向35％目安を維持するだけでなく、2027年3月期から累進配当を導入する方針を示し、還元の安定性を高める方向へ拡張した。 (https://komori.app/company/9962/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「株主還元の更なる充実を図るため、2027 年 3 月期より配当性向 35％を目安とした累進配当を導入しております。」 — 配当性向35％を目安とする累進配当方針を再確認し、業績予想の上方修正を踏まえて年間配当予想を59円45銭へ修正した。 (https://komori.app/company/9962/disclosure/20260730504272)
