# IFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の計上｜ミスミグループ本社（9962）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「ＩＦＲＳ第16号は2020年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、適用開始日において使用権資産及びリース負債を約52億円計上する予定です。」 — IFRS第16号を2020年3月期首から適用し、適用開始日に使用権資産とリース負債を約52億円計上する予定としている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「一部の在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」 — 当初予定していた2020年3月期首からのIFRS第16号適用が、一部の在外連結子会社で実施された。適用により有形固定資産が55億2,400万円、流動負債が14億5,500万円、固定負債が40億8,100万円増加している。 (https://komori.app/company/9962/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「一部の在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」 — 一部の在外連結子会社でIFRS第16号の適用を実施し、有形固定資産が51億8,100万円、流動負債が14億2,000万円、固定負債が37億5,200万円増加した。 (https://komori.app/company/9962/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「一部の在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」 — 一部の在外連結子会社でIFRS第16号の適用を継続しており、当第3四半期末には有形固定資産のその他が50億2,400万円、流動負債のその他が15億7,200万円、固定負債のその他が35億800万円増加している。 (https://komori.app/company/9962/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「一部の在外連結子会社において、当連結会計年度の期首よりＩＦＲＳ第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」 — 一部の在外連結子会社でIFRS第16号を適用し、使用権資産51億4,700万円、リース債務合計51億9,300万円を計上した。 (https://komori.app/company/9962/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「一部の在外連結子会社において、前連結会計年度の期首よりＩＦＲＳ第16号「リース」を適用しております。ＩＦＲＳ第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」 — 一部の在外連結子会社でIFRS第16号を適用し、使用権資産・リース負債を計上する取扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9962/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「一部の在外連結子会社において、前連結会計年度の期首よりＩＦＲＳ第16号「リース」を適用しております。ＩＦＲＳ第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」 — 一部の在外連結子会社でIFRS第16号を適用し、使用権資産・リース負債を計上する取扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9962/filing/2021-fy)
