# 2050年カーボンゼロと2030年度温室効果ガス排出量42％削減｜ミスミグループ本社（9962）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「また2050年のカーボンゼロを実現するために、2030年度の温室効果ガス排出量（スコープ１およびスコープ２）を、2020年度対比で42％削減する目標を設定いたしました。この目標を達成するために、当社グループでは、これまで進めてきた省エネルギー活動を一層推進します。」 — 2050年カーボンゼロと、2020年度比で2030年度にスコープ1・2排出量を42％削減する数値目標を設定した。 (https://komori.app/company/9962/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「・生産拠点を中心にCO2フリー電気を導入
・2022年７月より日本国内で中部地区自前配送の１ルートにEV車両を導入」 — 2050年カーボンゼロ、2030年度に2020年度比42％削減という目標に対し、CO2フリー電気の導入と国内配送ルートへのEV車両導入を具体化した。 (https://komori.app/company/9962/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、2050年のカーボンゼロを実現するために、2030年度の温室効果ガス排出量（スコープ１およびスコープ２）を、2020年度対比で42％削減する目標を設定いたしました。」 — 目標自体を継続するとともに、ベトナム生産拠点の太陽光発電、主要生産拠点の省エネ、国内拠点・本社のCO2フリー電気、再エネ電力証書、EV車両などの施策を列挙した。2022年度のスコープ2排出量は15千t-CO2eと開示されている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、2050年のカーボンゼロを実現するために、2030年度の温室効果ガス排出量（スコープ１およびスコープ２）を、2020年度対比で42％削減する目標を設定いたしました。」 — 2050年カーボンゼロ、2030年度までのスコープ1・2排出量42％削減目標を継続し、太陽光発電、省エネ、CO2フリー電気、再エネ電力証書、EV導入を進めている。スコープ2排出量は2022年度15千t-CO2e、2023年度13千t-CO2eと開示している。 (https://komori.app/company/9962/filing/2024-fy)
- 2026-05-27 前進 「2024年度においてはグループ全体の排出量（スコープ1,2）につき2020年度排出量比で74%にあたる49千トン-CO2を削減することができました。」 — 2050年カーボンゼロと2030年度42％削減目標に関し、2024年度の削減実績を開示している。 (https://komori.app/company/9962/disclosure/20260526547848)
- FY2026 前進 「(単位：千t-CO2e)
温室効果ガス排出量
2022年度
2023年度
2024年度
スコープ１
6
6
6
スコープ２
15
13
12」 — 2030年度に2020年度比42％削減、2050年カーボンニュートラルの目標を継続し、2024年度のScope1を6千t-CO2e、Scope2を12千t-CO2eとして実績を更新した。太陽光、CO2フリー電気、再エネ証書、Scope3カテゴリー1削減も開示した。 (https://komori.app/company/9962/filing/2025-fy)
