# 在外連結子会社への米国会計基準リース適用準備｜ミスミグループ本社（9962）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「在外連結子会社　「リース」（米国会計基準ＡＳＵ第2016-02号）　適用予定日　2023年３月期から適用予定であります。」 — 在外連結子会社について、米国会計基準ASU第2016-02号を2023年3月期から適用する予定であり、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/9962/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「適用開始日において使用権資産及びリース債務を約12億円計上する予定です。」 — 在外連結子会社への米国会計基準ASU第2016-02号について、2023年3月期からの適用予定を維持し、適用開始時の計上予定額を約12億円と具体化した。 (https://komori.app/company/9962/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「一部の在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間の期首よりＡＳＵ第2016-02「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」 — 2023年3月期からの適用予定に向け、一部の在外連結子会社でASU第2016-02号の適用を開始した。有形固定資産971百万円、流動負債196百万円、固定負債1,071百万円の増加を計上している。 (https://komori.app/company/9962/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「一部の在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間の期首よりＡＳＵ第2016-02「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」 — 一部の在外連結子会社でASU第2016-02号の適用を継続し、有形固定資産960百万円、流動負債221百万円、固定負債1,044百万円の増加を開示している。 (https://komori.app/company/9962/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一部の在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間の期首よりＡＳＵ第2016-02「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」 — 一部の在外連結子会社でASU第2016-02号の適用を継続し、有形固定資産837百万円、流動負債211百万円、固定負債917百万円の増加を開示している。 (https://komori.app/company/9962/filing/2022-q3)
