# ミスミグループ本社（9962） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9962/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9962
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBLP.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd.を新たに設立したため連結の範囲に含め、SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD.は清算が結了したため連結の範囲から除外しました。また、AI関連投資を背景としたデータセンターおよび半導体向け需要の好調などを取り込んだ結果、売上高・利益が増加しています。

## 事業

ミスミグループ本社は、グローバルに展開するメーカー事業と流通事業を併せ持つ企業グループ。2026年9月30日現在、連結子会社60社、非連結子会社1社、関連会社3社。中間期の連結売上高は273,606百万円（円換算：273,606,000,000円）、営業利益は37,132百万円（37,132,000,000円）、経常利益は37,058百万円（37,058,000,000円）、親会社株主に帰属する中間純利益は25,037百万円（25,037,000,000円）。セグメント別は FA事業、金型部品事業、VONA事業の三本柱。現金及び現金同等物は106,165百万円、財務活動によるキャッシュフローは△26,418百万円の純支出等。研究開発費は2,867百万円。集計は2026年3月期中間期の暫定処理確定内容を反映。

## 数字

- 研究開発費: 29億円
- 設備投資: 76億円
- フリーキャッシュフロー: 284億円

## セグメント

- FA事業 / 売上高 1,092億円 / 売上構成比 50.2% / 営業利益 190億円 / 営業利益率 0%
- 金型部品事業 / 売上高 485億円 / 売上構成比 13.9% / 営業利益 56億円 / 営業利益率 0%
- VONA事業 / 売上高 1,159億円 / 売上構成比 28% / 営業利益 125億円 / 営業利益率 0%

## 地域別

- 日本 / 売上高 977億円 / 0%
- 中国 / 売上高 674億円 / 0%
- アジア太平洋 / 売上高 485億円 / 0%
- 北米 / 売上高 391億円 / 0%
- 欧州 / 売上高 154億円 / 0%
- その他 / 売上高 56億円 / 0%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

中間期（2026-09-30現在）で、連結子会社の新規設立（Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd.）と、清算に伴う連結範囲除外（SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD.）が明示されたため、製造拠点依存を追加。

- + 広州飛迪製造子会社
- + スルガセイキ佛山清算

### 戦略的賭け

本中間期の書類で連結範囲の変動（Guangzhou Feidiの新設、SURUGA SEIKI (FOSHAN)の清算結了による除外）が明示されたため2件を新規追加。あわせて既存のFictiv買収エントリについて、買収先としての記載があったため言及を追記した。

- + Guangzhou Feidi新設
- + SURUGA SEIKI清算による連結除外

### 外部エクスポージャー

本提出書類では、地政学リスクとして中東情勢に起因する将来不透明性の継続が明記されて新規エントリを追加する。また需要面では、AI関連投資を背景としたデータセンターおよび半導体向け需要が好調である点、自動車関連の一部で需要持ち直しが見られる点が既存の需要変動リスクに追記される。

- + 中東情勢を含む地政学リスク不透明性

### 資本配分

本中間期における設備投資・研究開発投資（数値の更新）と、自己株式取得（含みの言及）およびFictiv Inc.買収（再言及）を既存エントリに追記した。また、現金配当（2025〜2026の決議分）、Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd.の連結子会社新設、SURUGA SEIKI（FOSHAN）の清算結了による連結範囲除外について、新規の正準エントリを追加した。

- + 現金配当（利益剰余金原資）
- + Guangzhou Feidi新設連結子会社
- + SURUGA SEIKI FOSHAN清算結了

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-11-06）では、既存の買収案件であるFictiv Inc.買収の記載が再登場したほか、Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd.の新設による連結範囲への追加、SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD.の清算結了による連結範囲からの除外が明示された。

- + Guangzhou Feidi設立
- + SURUGA SEIKI FOSHAN清算

### 規制ポジショニング

本書類では、連結範囲の変更（Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd.の新規設立による連結化、SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD.の清算結了による連結除外）およびFictiv Inc.と子会社の買収が明示されているため、新規エントリを追加する。

- + Guangzhou Feidi連結
- + SURUGA SEIKI連結除外
- + Fictiv買収とのれん償却増

## 会社自身の言葉

### 連結範囲の変更（清算・新設・除外）

- 「SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD. は清算結了に伴い連結の範囲から除外しています」 — SURUGA SEIKI (FOSHAN) の清算結了により連結範囲から除外したことを示す。
- 「SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD. は清算結了に伴い連結の範囲から除外しています。」 — SURUGA SEIKI (FOSHAN) の清算結了により連結範囲から除外したことを別表現で示す。
- 「Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd. を新たに設立し連結の範囲に含めている一方、SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD. は清算結了に伴い連結の範囲から除外しています。」 — Guangzhou Feidi を連結範囲に含める一方、SURUGA SEIKI (FOSHAN) を除外したことを示す。
- 「Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd. を新たに設立し連結の範囲に含めている」 — Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd. を新たに設立し連結範囲に含めたことを示す。
- 「2026年9月30日現在の連結範囲には Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd. を新たに設立し連結の範囲に含めている一方、SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD. は清算結了に伴い連結の範囲から除外しています。」 — 2026年9月30日現在の連結範囲で Guangzhou Feidi を含め、SURUGA SEIKI (FOSHAN) を除外したことを示す。
- 「2026年9月30日現在、同グループは「株式会社ミスミミスグループ本社（当社）」を核に、連結子会社60社、非連結子会社1社、関連会社3社で構成。2026年9月30日現在の連結範囲には Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd. を新たに設立し連結の範囲に含めている一方、SURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD. は清算結了に伴い連結の範囲から除外しています。」 — 2026年9月30日現在の連結子会社等の構成、および連結範囲の変更（Guangzhou Feidi を含め、SURUGA SEIKI (FOSHAN) を除外）を示す。
- 「Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd. を新たに設立し連結の範囲に含めている一方、」 — 連結範囲に関する記載（Guangzhou Feidi の新設により含め、SURUGA SEIKI (FOSHAN) を除外）を示す。

### 株主還元（配当）

- 「2025年6月19日決議、配当金総額6,422百万円、1株当たり23.38円、基準日2025年3月31日、効力発生日2025年6月25日、配当の原資は利益剰余金」 — 2025年の配当決議内容（配当金総額、1株当たり、基準日、効力発生日、原資）を示す。

### 投資・資本配分（設備投資・研究開発）

- 「capex
7,630百万円 → 7,630,000,000円」 — 設備投資（capex）の金額の換算・記載を示す。
- 「rd_investment
2,867百万円 → 2,867,000,000円」 — 研究開発費（rd_investment）の金額の換算・記載を示す。

### 自己株式の取得・保有額

- 「自己株式の取得等により自己株式は増加しており、2026年9月末時点で自己株式は68,081百万円となっています。」 — 自己株式取得等により自己株式が増加し、2026年9月末時点の金額を示す。

### 事業環境とM&A（買収・需要動向）

- 「買収先: Fictiv Inc.およびその子会社7社を買収（のれん償却額の増加を伴う）。金額の記載はなし、統合状況の詳細は本文に記載なし。」 — Fictiv Inc.および子会社7社の買収（のれん償却の増加を伴う）を示す。
- 「AI関連投資を背景としてデータセンターおよび半導体関連向け需要が好調。主要顧客産業である自動車関連の一部に需要の持ち直しが見られる。」 — AI投資背景のデータセンター／半導体需要の好調、ならびに自動車関連需要の持ち直しを示す。
- 「世界経済は中東情勢をはじめとする地政学リスクなど、将来の不透明性が継続している。」 — 中東情勢を含む地政学リスクなどにより世界経済の不透明性が継続していることを示す。
- 「買収先: Fictiv Inc.およびその子会社7社を買収（のれん償却額の増加を伴う）。」 — Fictiv Inc.および子会社7社の買収内容を示す。
