# ミスミグループ本社（9962） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9962/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-03
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9962
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q2EM.pdf

## 事業

ミスミグループ本社は、メーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな事業体制を活かし、グローバル拠点網を通じて自動化関連産業に貢献しています。第61期第3四半期連結累計期間の業績は、世界経済の新型コロナウイルス影響が継続する中、中国・日本を中心とした設備投資需要の低迷が影響したものの、為替効果もあり連結売上高は281,995百万円（前年同期比2.9％増）となりました。利益面では、売上数量減および新基幹システム導入に関わる費用の増加により営業利益は38,306百万円（前年同期比8.6％減）、経常利益は39,208百万円（前年同期比6.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,641百万円（前年同期比4.2％減）となりました。セグメント別には、FA事業が91,788百万円（前年同期比3.2％増）、金型部品事業が59,936百万円（前年同期比6.6％増）、VONA事業が130,270百万円（前年同期比1.0％増）となり、計は274,155百万円（前年同期比同様の構成）から281,995百万円へ拡大しました。総資産は366,994百万円、純資産は307,407百万円、自己資本比率は83.0％、現金及び現金同等物の四半期末残高は100,846百万円でした。地域別売上高は日本128,501百万円、中国54,652百万円、アジア43,037百万円、アメリカ32,013百万円、ヨーロッパ17,363百万円、その他6,426百万円、計281,995百万円です。研究開発費は1,013百万円、現金及び現金同等物の期末残高は100,846百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△10,722百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△14,528百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは20,443百万円でした。なお、第60期の数値も併記されており、過去比較の前提となっています。主要な契約等の新規締結は当該期においてありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 85億円
- フリーキャッシュフロー: 59億円

## セグメント

- FA事業 / 売上高 918億円 / 売上構成比 3.2% / 営業利益 173億円
- 金型部品事業 / 売上高 599億円 / 売上構成比 6.6% / 営業利益 70億円
- VONA事業 / 売上高 1,303億円 / 売上構成比 1% / 営業利益 140億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,285億円 / 45.56%
- 中国 / 売上高 547億円 / 19.39%
- アジア / 売上高 430億円 / 15.28%
- アメリカ / 売上高 320億円 / 11.34%
- ヨーロッパ / 売上高 174億円 / 6.16%
- その他 / 売上高 64億円 / 2.28%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
