# ミスミグループ本社（9962） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9962/disclosure/20261029560018
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9962

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を引き上げた。売上高は5,320億円から5,650億円、営業利益は670億円から780億円、親会社株主に帰属する当期純利益は448億円から524億円に増額している。

## 会社が挙げた理由

Fictiv、エコノミーシリーズ、D-JIT、meviyなどのデジタルモデル施策の効果が想定を上回るペースで発現・継続していることに加え、データセンターおよび半導体関連投資を背景とした好調な需要を反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":532000,"revised_forecast":565000,"change":33000,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":67000,"revised_forecast":78000,"change":11000,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":67300,"revised_forecast":77800,"change":10500,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":44800,"revised_forecast":52400,"change":7600,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":169.67,"revised_forecast":199.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年7月31日公表
- 前期実績: 売上高441,383百万円、営業利益47,613百万円、経常利益49,095百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,457百万円、1株当たり当期純利益149.30円
- 修正の理由: Fictiv、エコノミーシリーズ、D-JIT、meviy等のデジタルモデル施策の効果が想定を上回るペースで発現・継続していることに加え、データセンターおよび半導体関連投資を背景とした好調な需要を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年7月31日に公表した2027年3月期通期連結業績予想」を「下記のとおり修正」すると記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額33,000百万円、営業利益は11,000百万円、経常利益は10,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,600百万円の増額となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.2％、営業利益16.4％、経常利益15.6％、当期純利益17.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.2％に対し、営業利益16.4％、経常利益15.6％、当期純利益17.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は17.0％、営業利益は16.4％、経常利益は15.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は52,400百万円、前期実績は40,457百万円。営業利益・経常利益も前期実績を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2. 修正の理由」はデジタルモデル施策と需要について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「データセンターおよび半導体関連投資を背景とした好調な需要を反映」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Fictiv、エコノミーシリーズ、D-JIT、meviy」および「データセンターおよび半導体関連投資」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「デジタルモデル施策の効果が想定を上回るペースで発現・継続していることに加え」「好調な需要を反映」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には施策や需要の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「デジタルモデル施策の効果」と「データセンターおよび半導体関連投資を背景とした好調な需要」が併記されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「想定を上回るペース」「好調な需要」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「デジタルモデル施策の効果が想定を上回るペースで発現・継続している」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「デジタルモデル施策の効果」と「好調な需要」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはデジタルモデル施策と需要が記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「データセンターおよび半導体関連投資」は好調な需要の背景として記載されているが、利益の使途としては記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由にはデジタルモデル施策と需要の説明があり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、開示日は「2026年10月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」「修正いたします」とする一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
