# ミスミグループ本社（9962） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9962/disclosure/20261029560005
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9962

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、データセンター・半導体関連需要やデジタル施策を背景に、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も52.98円から70.34円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AI関連投資を背景としたデータセンターおよび半導体関連向け需要の好調、主要顧客産業である自動車関連の一部需要の持ち直し、ならびにFictiv、エコノミーシリーズ、D-JIT、meviy等のデジタルモデル施策の効果が想定を上回るペースで発現・継続していること。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":273606,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":37132,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8}
- 経常利益: {"value":37058,"unit":"百万円","yoy_pct":82.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25037,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- １株当たり当期純利益: 95.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.2,"前期末":81.7}
- 総資産: {"value":478086,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":381303,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":32347,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3940,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26418,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":106165,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":565000,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":78000,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8},"経常利益":{"value":77800,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5},"純利益":{"value":52400,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":532000,"revised_forecast":565000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":67000,"revised_forecast":78000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":67300,"revised_forecast":77800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":44800,"revised_forecast":52400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52.98,"revised_forecast":70.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当中間期":[{"地域":"日本","value":97667,"unit":"百万円"},{"地域":"中国","value":67363,"unit":"百万円"},{"地域":"アジア","value":48450,"unit":"百万円"},{"地域":"アメリカ","value":39123,"unit":"百万円"},{"地域":"ヨーロッパ","value":15352,"unit":"百万円"},{"地域":"その他","value":5648,"unit":"百万円"}],"前年同期":[{"地域":"日本","value":84504,"unit":"百万円"},{"地域":"中国","value":42339,"unit":"百万円"},{"地域":"アジア","value":33284,"unit":"百万円"},{"地域":"アメリカ","value":27593,"unit":"百万円"},{"地域":"ヨーロッパ","value":13144,"unit":"百万円"},{"地域":"その他","value":4947,"unit":"百万円"}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9724,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":155,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":461,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損失引当金戻入額","value":39,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":155,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd."},"除外":{"社数":1,"社名":"SURUGA SEIKI(FOSHAN) Co., LTD."}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有（機関投資家向け資料）
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け説明会）
- 期末発行済株式数: 285309897
- 期末自己株式数: 24546224
- 業績の増減要因: AI関連投資を背景としたデータセンターおよび半導体関連向け需要、主要顧客産業である自動車関連の一部需要の持ち直し、ならびにデジタルモデル施策の効果が業績を牽引

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高273,606百万円、通期予想565,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高273,606百万円、営業利益37,132百万円、通期予想は売上高565,000百万円、営業利益78,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高273,606百万円（前年同期比32.9％増）、営業利益37,132百万円（同89.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益25,037百万円（同78.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比32.9％増、営業利益は同89.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37,132百万円、経常利益37,058百万円、親会社株主に帰属する中間純利益25,037百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想78,000百万円、対前期増減率63.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当52.98円、2027年3月期予想70.34円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計500百万円、特別損失合計155百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失155百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「FA事業、金型部品事業、VONA事業の売上高および営業利益がいずれも前年同期比増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期79.2％、2026年3月期81.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー32,347百万円、前年同期17,528百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データセンターおよび半導体関連向け需要」「自動車関連の一部に見られた需要の持ち直しを取り込みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「デジタルモデル施策が業績を牽引」「需要を取り込みました」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスク」「AI関連投資を背景とした需要」、自社施策として「新商品・新サービスを含む新事業開発」「デジタルモデル施策」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は273,606百万円となりました」とする一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高273,606百万円、営業利益37,132百万円、通期予想売上高565,000百万円、営業利益78,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクをはじめとした不透明な状況が続く」「今後事業環境の変化等により、本業績予想を修正すべき事象が生じた際には速やかにお知らせ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前年同期との比較にあたっては、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させた2026年3月期中間期の数値を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。新規「Guangzhou Feidi Manufacturing Co., Ltd.」、除外「SURUGA SEIKI(FOSHAN) Co., LTD.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有（機関投資家向け資料）」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け説明会）」。」）
