# ミスミグループ本社（9962） 連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9962/disclosure/20260730504272
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9962

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正しました。配当は第2四半期末を増額し、期末を減額する一方、年間配当は増額しました。

## 会社が挙げた理由

Fictiv、エコノミーシリーズ、D-JIT、meviyなどのデジタルモデル施策の効果が想定を上回るペースで発現・継続していること、データセンターおよび半導体関連投資を背景に需要が拡大していること。配当については、株主還元の更なる充実を図るため導入した配当性向35％を目安とする累進配当を踏まえ、業績予想の修正を反映したものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":238400,"通期":491500},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":266000,"通期":532000},"change":{"第2四半期（中間期）":27600,"通期":40500},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"11.6％","通期":"8.2％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":24100,"通期":55000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":35000,"通期":67000},"change":{"第2四半期（中間期）":10900,"通期":12000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"45.2％","通期":"21.8％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":24600,"通期":55900},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":35200,"通期":67300},"change":{"第2四半期（中間期）":10600,"通期":11400},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"43.1％","通期":"20.4％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":16700,"通期":37400},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":23300,"通期":44800},"change":{"第2四半期（中間期）":6600,"通期":7400},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"39.5％","通期":"19.8％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":"63.03","通期":"141.17"},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":"88.18","通期":"169.67"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 4 月 30 日公表
- 前期実績: 第2四半期（中間期）：売上高 205,814百万円、営業利益 19,618百万円、経常利益 20,397百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 13,997百万円、1株当たり中間純利益 51.06円。通期：売上高 441,383百万円、営業利益 47,613百万円、経常利益 49,095百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 40,457百万円、1株当たり当期純利益 149.30円。
- 修正の理由: Fictiv、エコノミーシリーズ、D-JIT、meviy等のデジタルモデル施策の効果が想定を上回るペースで発現・継続していることに加え、データセンターおよび半導体関連投資を背景とした需要の拡大を反映したもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当を1株当たり30円92銭、期末配当を28円53銭、年間配当を59円45銭に修正。前回予想はそれぞれ22円07銭、30円91銭、52円98銭で、年間配当は6円47銭増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想」および「2027 年 3 月期通期連結業績予想」を「修正する」旨の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2027 年 3 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「（２）2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高238,400百万円から266,000百万円、営業利益24,100百万円から35,000百万円。通期は売上高491,500百万円から532,000百万円、営業利益55,000百万円から67,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高11.6％、営業利益45.2％、経常利益43.1％、親会社株主に帰属する中間純利益39.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高11.6％増に対し営業利益45.2％増、通期は売上高8.2％増に対し営業利益21.8％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想および配当予想の修正」であり、本文にも「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の「増減率（％）45.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期売上高の「増減率（％）11.6％」、通期売上高の「増減率（％）8.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回修正予想23,300百万円に対し前期実績13,997百万円、通期は44,800百万円に対し前期実績40,457百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「データセンターおよび半導体関連投資を背景とした需要の拡大を反映」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Fictiv、エコノミーシリーズ、D-JIT、meviy 等のデジタルモデル施策」および「データセンターおよび半導体関連投資」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「デジタルモデル施策の効果が想定を上回るペースで発現・継続していることに加え、データセンターおよび半導体関連投資を背景とした需要の拡大」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「デジタルモデル施策の効果」と「データセンターおよび半導体関連投資を背景とした需要の拡大」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「想定を上回るペースで発現・継続」「需要の拡大」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「デジタルモデル施策の効果が想定を上回るペースで発現・継続している」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「デジタルモデル施策の効果」および「需要の拡大」が記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 7 月 31 日」、対象期間「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」および「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（Ｂ）の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「年間配当予想は59円45銭（前年比6円47銭増）の見込み」および「第2四半期末配当予想を1株当たり30円92銭、期末配当予想を1株当たり28円53銭にそれぞれ修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本業績予想を修正すべき事象が生じた際には速やかにお知らせ」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
