# 東テク（9960） 個別決算における前事業年度の実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9960/disclosure/20260513530992
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9960

## 何が変わったか

個別業績予想の修正ではなく、2026年3月期の実績が前期実績を上回ったことを報告しています。売上高は10.2％、営業利益は24.4％、経常利益は22.8％、当期純利益は14.7％増加しました。

## 会社が挙げた理由

都市部における再開発案件等の良好な受注環境に加え、保守・メンテナンスも順調に伸び、特に工事部門が順調に推移したため、売上高と利益額が増加したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":11787,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2481,"change_rate":24.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2500,"change_rate":22.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1180,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 115,292百万円、営業利益 10,167百万円、経常利益 10,990百万円、当期純利益 8,023百万円、1株当たり当期純利益 195円00銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 都市部における再開発案件等の良好な受注環境に加え、保守・メンテナンスも順調に伸び、特に工事部門が順調に推移したことにより、売上高と利益額が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりませんが、個別決算における当事業年度の実績値が、前事業年度の実績値から一定以上変動いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「前事業年度実績値（A）（2025年3月期）」「当事業年度実績値（B）（2026年3月期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各実績値、増減額、増減率が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 10.2 24.4 22.8 14.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…10.2」「営業利益…24.4」「経常利益…22.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別決算における前事業年度の実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「個別業績予想」「個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「24.4」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「10.2」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は10,167百万円から12,648百万円、経常利益は10,990百万円から13,490百万円、当期純利益は8,023百万円から9,203百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「都市部における再開発案件等の良好な受注環境に加え、保守・メンテナンスも順調に伸びた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「都市部における再開発案件等」「特に工事部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「良好な受注環境に加え、保守・メンテナンスも順調に伸びた」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「都市部における再開発案件等の良好な受注環境」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度の個別業績」「前事業年度比 10.2％増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度の個別業績においては」として当期の状況を説明しています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「特に工事部門が順調に推移したことにより、売上高が…増加し、これに伴い利益額も増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「受注環境」「保守・メンテナンス」「工事部門」の好調として説明されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には受注、保守・メンテナンス、工事部門の好調が記載されていますが、投資・費用への振り向けには触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および表には、構造的対応に関する記載がありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 14 日」、対象期間「2026 年 3 月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「通期実績の表はありますが、個別業績予想については「開示しておりません」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当事業年度実績値（B）」として、売上高127,080百万円、営業利益12,648百万円などを記載しています。」）
