# 中国・ベトナム・タイを中心とするアジア事業の拡大｜アシードホールディングス（9959）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/threads/a5be87143f4a
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 経過

- FY2016 初出 「さらに、新たな市場として海外事業の拡大を目指しており、中国やベトナム、タイにおいては飲料の製造・販売を核とした事業を展開してまいります。」 — 海外事業の拡大目標と、対象地域および飲料製造・販売を核とする方法を示している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「また、事業のグローバル化を推進するため、前期にタイにおいて現地企業と合弁で設立しました飲料の企画・販売事業会社が、今期に飲料の販売を開始する予定であります。」 — タイで前期に設立した現地企業との合弁会社について、今期の飲料販売開始という具体的な段階を示している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、事業のグローバル化を推進するため前期に設立したタイの合弁会社において、当期に飲料の販売を開始する予定であります。」 — タイの合弁会社について、当期の飲料販売開始予定を引き続き示している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「また、事業のグローバル化を推進するため、ベトナムやタイにおいて飲料の企画・販売事業を進め、現地企業への株式投資や事業提携を通じて飲料ビジネスの拡大を図っており、当第３四半期では持分法による投資利益が21百万円（前年同四半期比70.9%増）となりました。」 — ベトナム・タイで現地企業への株式投資・事業提携を通じた飲料事業を進め、持分法による投資利益21百万円（前年同四半期比70.9％増）を計上した。 (https://komori.app/company/9959/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「また、海外事業におきましては、現地のパートナー企業への資本参加や事業提携を通じて飲料ビジネスの拡大を図りました。」 — 現地パートナー企業への資本参加・事業提携を通じて海外飲料ビジネスを拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「海外事業では、現地のパートナー企業への資本参加や事業提携を通じて飲料ビジネスの拡大を図りました。」 — 現地パートナー企業への資本参加・事業提携を通じて海外飲料ビジネスを拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「海外事業では、現地のパートナー企業への資本参加や事業提携を通じて飲料ビジネスの拡大を図りました。」 — 現地パートナー企業への資本参加・事業提携を通じた海外飲料ビジネスの拡大方針を継続している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「海外事業では、現地のパートナー企業への資本参加や事業提携を通じて飲料ビジネスの拡大を図りました。」 — 海外パートナーへの資本参加・事業提携を通じて、アジアを含む海外飲料ビジネスを拡大する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「自販機運営事業においてはＭ＆Ａによる事業拡大、飲料製造事業においては付加価値の高い製造設備への積極投資とアジアエリアへの事業展開を進めてまいります。」 — アジアエリアへの飲料事業展開を、設備投資やM&Aと並ぶ成長施策として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9959/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「また飲料製造事業におきましても前年ラインを新設したソフトパウチ飲料を軸に、ヘルスケア製品のＯＤＭ製造を強化し収益性を高めるとともに、ＡＳＥＡＮ諸国を中心に海外の需要を取り込みながら、積極的に展開する方針であります。」 — 海外展開の対象を従来の中国・ベトナム・タイ中心の記載から、ASEAN諸国を中心に海外需要を取り込む方針として表現している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「海外ではアセアン諸国を中心に投資を積極的に推進するとともに、投資先であるハロンビールとのアライアンスも視野に入れながら低アルコール飲料及び清涼飲料市場を開拓してまいります。」 — 従来のASEAN中心の海外需要取り込みから、ASEANへの積極投資と投資先のハロンビールとのアライアンスを視野に入れた市場開拓へ、海外事業の手段を具体化している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「自販機運営事業においてはＭ＆Ａによる事業拡大、飲料製造事業においては企画提案型(ＯＤＭ)営業の強化に加え、生産現場の人材育成に注力し、安定的かつ効率的な生産体制を目指すとともに、アジアエリアへの事業展開を進めてまいります。」 — アジアエリアへの事業展開を、M&A、ODM営業、生産体制強化と並ぶ成長施策として継続している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「タイ・ベトナムを中心にしたグローバル展開」 — 従来のASEAN諸国全般への展開という表現から、タイ・ベトナムを中心とするグローバル展開として重点地域を具体化している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「海外ではアセアン諸国を中心に投資を積極的に推進するとともに、投資先であるハロンビールとのアライアンスも視野に入れながら低アルコール飲料及び清涼飲料市場を開拓してまいります。」 — ASEAN諸国への投資と、投資先のハロンビールとのアライアンスを視野に入れた低アルコール飲料・清涼飲料市場の開拓方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再定義 「なお、当社の持分法適用非連結子会社であるASEED（Thailand）Co.,Ltd.は、2020年10月22日開催の取締役会において解散する事を決議いたしました。海外での拠点をベトナムに集約し機動的な対応を図ってまいります。」 — タイ子会社の解散を決議し、海外拠点をベトナムへ集約する方針に転換している。従来のASEAN諸国への展開から重点拠点を整理している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「海外ではアセアン諸国を中心に投資を積極的に推進するとともに、投資先であるハロンビールとのアライアンスも視野に入れながら低アルコール飲料及び清涼飲料市場を開拓してまいります。」 — ASEAN諸国への投資と、投資先ハロンビールとのアライアンスを視野に入れた低アルコール飲料・清涼飲料市場の開拓方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「海外ではアセアン諸国を中心に投資を積極的に推進するとともに、投資先であるハロンビールとのアライアンスも視野に入れながら低アルコール飲料及び清涼飲料市場を開拓してまいります。」 — ASEAN諸国への投資と、投資先ハロンビールとのアライアンスを視野に入れた低アルコール飲料・清涼飲料市場の開拓方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 前進 「経常利益はハロンビール社（持分法適用関連会社）の好調もあり、957百万円（同15.1％増）となりました。」 — 海外投資先であるハロンビール社の好調が経常利益の増加に寄与したと記載しており、海外事業展開の実績面で測定可能な進展を示している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当社グループは、ベトナムでは飲料の製造販売を目的とした持分法適用関連会社へ投資して、現地での事業発展のための活動を行っています。なお、タイのASEED (Thailand)Co.,Ltd.は海外拠点の集約に伴い、清算手続中であります。」 — 海外展開の重点がベトナムの投資先に置かれる一方、タイ拠点は清算手続中とされ、ASEAN展開の拠点構成を整理している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「こうしたなかアシードグループは、「ASEEDING THE FUTURE 人、地球、未来―すべての笑顔と健康のために」の実践に向けて更新した「中期経営計画」に基づき、自販機運営リテイル事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化を中心とした成長の加速に取り組んでおります。」 — 更新した中期経営計画の成長加速項目の一つとして、海外事業の強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9959/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「海外ではアセアン諸国を中心に投資を積極的に推進するとともに、投資先であるハロンビールとのアライアンスも視野に入れながら低アルコール飲料及び清涼飲料市場を開拓してまいります。」 — ASEAN諸国への投資と、投資先ハロンビールとのアライアンスを視野に入れた低アルコール飲料・清涼飲料市場の開拓方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再定義 「当第３四半期連結会計期間において、ASEED(Thailand)Co.,Ltd.の清算が結了したため、持分法適用の範囲から除いております。」 — タイ拠点の清算が完了し、持分法適用の範囲から除外された。海外事業の拠点構成は整理された一方、本文では引き続きASEAN諸国への投資とハロンビールとのアライアンスを視野に入れた市場開拓を掲げている。 (https://komori.app/company/9959/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「この環境下において、アシードグループは、「ASEEDING THE FUTURE 人、地球、未来 ― すべての笑顔と健康のために」の実践に向けて、ブランド創造企業への挑戦、既存事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化を中心とした成長の加速に取り組んでいます。」 — 海外事業の強化を、ブランド創造、既存事業の構造改革、M&Aと並ぶ成長加速策として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9959/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「第3四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した VIHAMARK GROUP JOINT STOCK COMPANY を持分法適用関連会社としております。」 — 海外企業への出資を行い、ベトナムを含む海外事業の具体的な投資・連携段階を示している。 (https://komori.app/company/9959/disclosure/20260508520965)
- 2026-05-13 前進 「VIHAMARK GROUP JOINT STOCK COMPANY（ベトナム）を持分法適用関連会社化し、投資有価証券が増加」 — ベトナムのVIHAMARK GROUPを持分法適用関連会社とする海外事業上の具体的な進展を開示した。 (https://komori.app/company/9959/disclosure/20260512527146)
- 2026-06-03 前進 「持分法適用関連会社であるHaLong Beer And Beverage Joint Stock Companyに加え新たに株式を取得したVihamark Group Joint Stock Companyの成長・拡大を支援していくとともに、現地の市場動向を見極め、商品づくりを実現できる協力関係を構築してまいります。」 — 既存のHaLong Beerに加え、株式取得したVihamark Groupを持分法適用関連会社として海外事業の対象に追加している。 (https://komori.app/company/9959/disclosure/20260602559851)
- 2026-06-03 前進 「VIHAMARK GROUP JOINT STOCK COMPANYについては、新たに株式を取得したことから、当連結会計年度より持分法適用の関連会社に含めております。」 — 海外事業について、新たな株式取得によりVIHAMARK GROUP JOINT STOCK COMPANYを持分法適用関連会社に含める段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/9959/disclosure/20260602559852)
- FY2026 前進 「第４は海外ビジネスの強化です。持分法適用関連会社であるHaLong Beer And Beverage Joint Stock Companyに加え新たに株式を取得したVihamark Group Joint Stock Companyの成長・拡大を支援していくとともに、現地の市場動向を見極め、商品づくりを実現できる協力関係を構築してまいります。」 — 従来のHaLong Beerを中心とする海外展開に加え、2026年1月に株式を取得したVihamark Groupを持分法適用関連会社として組み入れ、ベトナムでの協力関係を拡大している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2025-fy)
