# 平成31年3月期連結経常利益10億円を条件とする新株予約権｜アシードホールディングス（9959）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「新株予約権者は、平成31年３月期の連結経常利益が10億円に達した場合に、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権の100％を行使することができる。また、連結経常利益が７億円以上、10億円未満の場合に行使可能な割合は、下記の式に基づいて計算される。但し、連結経常利益が７億円を下回った場合は権利を行使できない。」 — 平成28年12月9日に発行した新株予約権2,515個（目的株式数251,500株）について、平成31年3月期の連結経常利益10億円を達成した場合に100％行使可能とし、7億円以上10億円未満では利益額に応じた割合、7億円未満では行使不可とする業績条件を設定している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2016-q3)
- FY2018 再掲 「新株予約権者は、平成31年３月期の連結経常利益が10億円に達した場合に、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権の100％を行使することができる。」 — 平成31年3月期の連結経常利益10億円を条件に新株予約権の100％行使を認める業績条件を継続している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高27,976百万円（前年同期比 2.0％増）、営業利益670百万円（同 20.5％増）、経常利益723百万円（同 16.4％増）となり」 — 2019年3月期の連結経常利益は723百万円となり、10億円には届かなかったものの、7億円以上10億円未満の場合の行使条件に該当する水準となった。 (https://komori.app/company/9959/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「新株予約権者は、2019年３月期の連結経常利益が10億円に達した場合に、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権の100％を行使することができる。また、連結経常利益が７億円以上、10億円未満の場合に行使可能な割合は、下記の式に基づいて計算される。」 — 2019年3月期の連結経常利益723,823千円を受け、業績条件に基づく部分行使の対象となり、権利確定164,400株・未行使残158,400株を開示している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2019-fy)
- FY2023 削除 「権利行使　－　失効　147,200　未行使残　－」 — 業績条件付き新株予約権は残存分147,200株が失効し、未行使残がなくなったと開示している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2022-fy)
