# 政策保有株式の資本コスト・リスク検証と縮減｜アシードホールディングス（9959）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/threads/2833447587c5
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 経過

- FY2019 初出 「政策保有株式については、安定的な取引関係の維持や営業推進などを目的として保有する方針であり、個別銘柄の保有の適否については、当社の成長に必要か、資本コストやリスクを定期的に検証し、取締役会で審議しております。検証の結果、取引が経済合理性に乏しいと判断した場合には、保有の見直しや縮減を進めてまいります。」 — 政策保有株式について、保有目的を示したうえで、資本コスト・リスクを定期検証し、合理性が乏しい場合には縮減する方針を初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「政策保有株式の保有は段階的に縮減し、必要最小限の保有とします。個別銘柄の保有の適否については、保有に伴う便益、リスクや資本コストに見合っているかを精査し、保有の適否を毎年取締役会で検証しています。」 — 従来の資本コスト・リスク検証と縮減方針を、段階的縮減・必要最小限の保有として明確化している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「政策保有株式の保有は段階的に縮減し、必要最小限の保有とします。個別銘柄の保有の適否については、保有に伴う便益、リスクや資本コストに見合っているかを精査し、保有の適否を毎年取締役会で検証しています。」 — 政策保有株式の段階的縮減、資本コスト・リスク等の毎年の取締役会検証方針を継続している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「同社株式は、自販機運営リテイル事業における円滑な取引推進のため保有しておりましたが、政策保有株式縮減の方針から売却いたしました。」 — 政策保有株式の縮減方針に基づき、東ソー株式1,134株を売却した。保有目的を毎年検証し、縮減を実行した具体例である。 (https://komori.app/company/9959/filing/2025-fy)
