# 資本提携・M&Aに伴う投資回収・のれん減損リスク｜アシードホールディングス（9959）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「資本提携については、投資先の財務状況等により期待する成果が得られない等により、保有株式の評価減処理を行う可能性及びＭ＆Ａについては、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等の問題の発生または事業計画の著しい乖離が発生した場合には、のれんの減損処理を行う可能性があり、これらが生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 資本提携・M&Aを成長手段として掲げる一方、投資先の評価減、買収後の偶発債務・未認識債務、事業計画との乖離、のれん減損を独立したリスクとして初めて整理している。 (https://komori.app/company/9959/filing/2022-fy)
- 2026-05-13 顕在化 「河村農園㈱の取得時に計上したのれんの一部を減損処理。」 — M&Aで取得した河村農園に係るのれんの一部減損を計上し、投資回収・のれん減損リスクが実績化した。 (https://komori.app/company/9959/disclosure/20260512527146)
- FY2026 顕在化 「飲料製造事業では、連結子会社の取得時に認識したのれんについて、買収当初想定した収益が見込めなくなったことから、減損損失(のれん35百万円)を計上しております。」 — M&A後の事業計画未達によるのれん減損リスクが、買収時に認識したのれん35百万円の減損として実際に発生した。 (https://komori.app/company/9959/filing/2025-fy)
