# アシードホールディングス（9959） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-09
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9959
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KOQ2.pdf

## 事業

ASEEDホールディングスは、自販機運営リテイル、飲料製造、飲料サービスシステム、不動産運用を主たる事業とするグループ企業である。第3四半期連結累計期間における事業内容の変更として、連結子会社アシード株式会社が有限会社大邦食品の全株式を取得し新たに子会社化、ASEED（Thailand）Co., Ltd.の株式を追加取得し出資比率を100%としたことがある。ASEEDブランドの商品拡販、アシードブランドの品質・ブランド力向上、海外展開を推進している。海外拠点としてASEED Thailandを含むが、ASEED Thailandは2020年10月22日に解散決議がなされ、海外拠点をベトナムへ集約する方針が示されている。飲料製造事業では缶チューハイ中心の企画提案型営業を強化、低アルコール飲料・RTDの需要を捉える取り組みを進めている。自販機運営リテイル事業では外部環境の影響を受けつつ利益確保のための施策を実施。2020年12月末時点の財務状況として、総資産は約14,914百万円、流動資産は約5,395百万円、固定資産は約9,519百万円、負債合計は約9,527百万円、純資産は約5,387百万円、自己資本比率は約36.12%である。主要セグメント別の売上高・利益は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 自販機運営リテイル事業 / 売上高 90億円 / 営業利益 -40百万円
- 飲料製造事業 / 売上高 89億円 / 営業利益 6億円
- 飲料サービスシステム事業 / 売上高 50百万円 / 営業利益 3百万円
- 不動産運用事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
