# アシードホールディングス（9959） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9959
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPGS.pdf

## 事業

アシードホールディングスは、飲料関連事業を中核に事業を展開しています。主力は自販機運営リテイル事業（SPAを含む自販機を通じた飲料の提供）、飲料製造事業（ODMを含む受託製造・自社ブランドの製品開発への対応）、飲料サービスシステム事業、不動産運用事業の4セグメントで構成。中期経営方針として「需要創造と収益性向上への事業構造の転換」「サービスとビジネスモデルの変革と開発」を掲げ、競争優位性の確立を目指しています。特に飲料製造リテイル事業（SPA）への選択と集中を推進し、ヘルスケア分野をターゲットとしたODMsの推進やソフトパウチ飲料の生産強化を通じて飲料ビジネスの拡大を図っています。今後はASEAN諸国を中心に海外需要の取り込みを進める方針で、M&A・業務提携を活用して設置台数の増加を図るとともに、スマートストアを中心とした社会インフラとしての価値を高める方針です。不動産運用事業は安定的に推移しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 9億円

## セグメント

- 自販機運営リテイル事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 51百万円
- 飲料製造事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 4億円
- 飲料サービスシステム事業 / 売上高 31百万円 / 営業利益 2百万円
- 不動産運用事業 / 売上高 31百万円 / 営業利益 46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
