# アシードホールディングス（9959） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9959
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CAYY.pdf

## 事業

アシードホールディングスグループは、飲料製造リテイルを中心とする事業を展開するほか、飲料サービスシステム事業・不動産運用事業を主要セグメントとして統合的に運用しています。第46期第3四半期連結累計期間における業績は、売上高が21,314百万円、経常利益が673百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が424百万円となり、前年同四半期比で売上高は2.1%増、経常利益は12.0%増、純利益は14.4%増となっています。セグメント別の実績は以下のとおりです。自販機運営リテイル事業の売上高は12,713百万円、セグメント利益は255百万円。飲料製造事業の売上高は8,367百万円、セグメント利益は522百万円。飲料サービスシステム事業の売上高は142百万円、セグメント利益は19百万円。不動産運用事業の売上高は91百万円、セグメント利益は141百万円。なお、記載された金額には消費税等は含まれていません。第3四半期連結累計期間末時点の総資産は14,150百万円、負債合計は9,505百万円、純資産は4,644百万円。自己資本比率は32.8%（前連結会計年度末は31.4%）。1株当たり四半期純利益は34.22円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。なお、四半期連結財務諸表の作成方針として四半期連結財務諸表は作成されており、四半期レビューは有限責任監査法人トーマツによるものです。事業上の将来に関する記述として、当社グループは飲料製造リテイル事業への選択と集中を推進し、海外事業では現地パートナーへの資本参加や事業提携を通じて飲料ビジネスの拡大を図る方針を示しています。なお、将来に関する事項の記載は提出日現在の判断に基づくものです。以下のサブセクションでは、該当する情報を網羅的に列挙します。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円
- 設備投資: 11億円

## セグメント

- 自販機運営リテイル事業 / 売上高 127億円 / 営業利益 3億円
- 飲料製造事業 / 売上高 84億円 / 営業利益 5億円
- 飲料サービスシステム事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 20百万円
- 不動産運用事業 / 売上高 92百万円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
