# アシードホールディングス（9959） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9959
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009P5E.pdf

## 事業

アシードホールディングスは、国内飲料市場の成熟化を背景に、飲料の自販機運営を軸とする「自販機運営リテイル事業」、飲料の製造・開発を中心とする「飲料製造事業」、自販機を含む飲料提供のIT・システム化を掲げる「飲料サービスシステム事業」、および不動産運用を含む「不動産運用事業」の4セグメントから構成されるグループ企業です。グループは、ベトナム・タイにおいて現地企業への株式投資・事業提携を通じてグローバル化を推進しており、瀬戸内レモンを100%使用した「瀬戸田レモンCHU-HI」を共同開発し駅ナカ店舗で発売するなど、地域特産品を活用したRTD（Ready-To-Drink）飲料の製造強化にも取り組んでいます。自販機の価値向上を図る「スマートストア」（アシード飲料自販機と本格カップコーヒー自販機およびフード＆スナック等を3台セットで展開）にも注力しています。中期方針として、コスト削減と販路拡大、AC（アセット・カイゼン）を通じた収益力の強化を推進し、海外市場の開拓を継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- 自販機運営リテイル / 売上高 135億円 / 営業利益 3億円
- 飲料製造事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 5億円
- 飲料サービスシステム事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 20百万円
- 不動産運用事業 / 売上高 91百万円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
