# アシードホールディングス（9959） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20260806512004
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。飲料製造事業の利益増が全体を押し上げ、経常利益は第1四半期として過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

酒類・清涼飲料製造の売上総利益が増加し、製造数量も増えたことが主な増益要因。自販機運営事業では人件費や販売交付金などの減少が寄与した。一方、茶葉加工事業では茶葉価格の高騰により減益となり、営業外では持分法投資損益と金融収支が悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6686,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9}
- 経常利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 純利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6686,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":469,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":439,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":311,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"決算期変更による影響","金額":-223,"単位":"百万円"},{"要因":"自販機事業の増加","金額":25,"単位":"百万円"},{"要因":"飲料製造の増加","金額":306,"単位":"百万円"},{"要因":"茶葉加工の減少","金額":-98,"単位":"百万円"},{"要因":"不動産運用・その他事業","金額":-4,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"決算期変更による影響","金額":-20,"単位":"百万円"},{"要因":"自販機事業の増加","金額":5,"単位":"百万円"},{"要因":"飲料製造の増加","金額":190,"単位":"百万円"},{"要因":"茶葉加工の減少","金額":-7,"単位":"百万円"},{"要因":"不動産運用・その他事業・連結調整","金額":1,"単位":"百万円"}],"経常利益":[{"要因":"決算期変更による影響","金額":-22,"単位":"百万円"},{"要因":"自販機運営事業の営業利益増加","金額":5,"単位":"百万円"},{"要因":"清涼飲料・低アルコール飲料製造事業の営業利益増加","金額":190,"単位":"百万円"},{"要因":"茶葉加工事業の営業利益減少","金額":-7,"単位":"百万円"},{"要因":"持分法投資損益の減少","金額":-27,"単位":"百万円"},{"要因":"金融収支の悪化","金額":-16,"単位":"百万円"},{"要因":"その他減少","金額":-8,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":742,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自販機ごとの採算管理の厳格化、新商品の投入とマーケティング・販売戦略の強化、パウチ飲料製造工場・製造ラインの新設、フジタ商事および大熊乳業の全株式取得による子会社化、自社ブランド商品のプロモーション投資拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 連結業績」に売上高6,686百万円、営業利益469百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期の経常利益としては2023年3月期の365百万円を上回る最高益で着地」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益 増減要因」「経常利益増減要因」に要因別の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「酒類・清涼飲料の製造数量が増加し、業績は前年の利益を大きく上回る水準まで回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「自販機運営事業で「人件費の減少13」「支払手数料の増加▲8」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「茶葉加工売上総利益の減少▲47」「茶葉加工事業の営業利益減少▲7」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「燃料費の高騰や原材料の更なる値上がりを吸収」「金利上昇による営業外費用の増加を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「イラン情勢の影響による、燃料費の高騰」「金利上昇による営業外費用の増加を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期にパウチ飲料製造工場の工事が完了」「製造ライン立ち上げ時の試験運転により費用が先行」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パウチ飲料製造工場の工事が完了」「フジタ商事・大熊乳業の株式取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「3社合計 運営台数」として広島県4,983台などを掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数742名（グループ）2026年3月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自販機離れの傾向は継続」「業界再編の動きが本格化」と記載されているが、規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「工場建物及びソフトパウチ飲料製造ラインの新設」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、増減要因図やセグメント別概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ASEEDING THE FUTURE」の理念頁および「当社グループ概要」「事業領域・連結子会社」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込む」「維持を目指す」「来期より本格稼働を予定」「実際の業績は…異なる可能性」。」）
