# アシードホールディングス（9959） 2027年3月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20260806511722
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益や親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。通期業績予想は据え置き、3社を新たに連結範囲に含めた。

## 会社が挙げた理由

自販機運営リテイル事業では設置条件の改善、不採算機の引揚、M&Aによるシナジー効果の創造を進めた。飲料製造事業では酒類・清涼飲料の製造数量が増加し、自社ブランド商品の新商品投入やプロモーション活動も強化した。一方、茶葉加工事業は国産茶葉高騰の影響を受けた。その他事業では物流部門の強化とグループ内物流の内製化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6686,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9}
- 経常利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}
- １株当たり当期純利益: 25.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.4,"前期末":32.9}
- 総資産: {"value":26001,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8172,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":24,"change":2,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":201,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":37,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["有限会社日東ベンディング中国","株式会社フジタ商事","大熊乳業株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13,495,248株
- 期末自己株式数: 1,159,218株
- 業績の増減要因: 自販機運営リテイル事業では設置条件の改善、不採算機の引揚、M&Aによるシナジー効果の創造を行った。飲料製造事業では酒類・清涼飲料の製造数量が増加した一方、茶葉加工事業は国産茶葉高騰の影響を受けた。自社ブランド商品の新商品投入やプロモーション活動、物流部門の強化とグループ内物流の内製化も進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「6,686百万円」、通期予想は「27,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「469百万円」、通期予想は「1,150百万円」。売上高は「6,686百万円」、通期予想は「27,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比「0.1％増」、営業利益は「55.9％増」、経常利益は「37.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「76.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「6,686百万円（前年同四半期比0.1％増）」、営業利益は「469百万円（同55.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「469百万円」、経常利益「439百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「311百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「22.00円」、2027年3月期（予想）は「24.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益 37百万円」、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は、自販機運営リテイル「17.2％増」、飲料製造「48.2％増」、不動産運用「1.2％増」、その他「3.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高「6,686百万円」、営業利益「469百万円」。前年同期は売上高「6,681百万円」、営業利益「300百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「31.4％（前連結会計年度末は32.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「酒類・清涼飲料の製造数量が増加し、経営成績は前年同四半期の利益を大きく上回る水準まで回復いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製造数量が増加」「国産茶葉高騰の影響を受け」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「食料品価格の上昇」「円安による輸入物価の上昇」「エネルギー資源の価格が高騰」、施策として「既存事業の構造改革、M&Aによるグループ強化」「新商品の投入、プロモーション活動」「グループ内物流の内製化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高「6,686百万円」、営業利益「469百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な食料品価格の上昇、円安による輸入物価の上昇」「エネルギー資源の価格が高騰」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
