# アシードホールディングス（9959） 当社連結子会社による株式会社フジタ商事および大熊乳業株式会社の吸収分割承継会社２社の株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20260619574427
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

連結子会社のアシード株式会社が、吸収分割で設立されたフジタ商事株式会社と株式会社大熊乳業の全株式を取得し、当社グループの孫会社としました。対象会社①は約4,000台の自販機運営事業を展開しています。

## 会社が挙げた理由

対象会社の事業エリアがアシード株式会社の営業エリアと大部分重複しており、株式取得によって各拠点の効率化と収益の底上げを図り、自販機運営リテイル事業の成長に寄与することが期待されるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（孫会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: フジタ商事株式会社、株式会社大熊乳業
- 対象会社の事業内容: {"フジタ商事株式会社":"自動販売機による飲料・食品の販売","株式会社大熊乳業":"牛乳搾取処理乳製品の販売、食料品の販売"}
- 対象会社の所在地: {"フジタ商事株式会社":"広島県福山市","株式会社大熊乳業":"岡山県倉敷市"}
- 対象会社の資本金: {"フジタ商事株式会社":"not_disclosed","株式会社大熊乳業":"not_disclosed"}
- 対象会社の設立年月日: {"フジタ商事株式会社":"not_disclosed","株式会社大熊乳業":"not_disclosed"}
- 対象会社の売上高: {"フジタ商事株式会社":"not_disclosed","株式会社大熊乳業":"not_disclosed"}
- 対象会社の営業利益: {"フジタ商事株式会社":"not_disclosed","株式会社大熊乳業":"not_disclosed"}
- 対象会社の当期純利益: {"フジタ商事株式会社":"not_disclosed","株式会社大熊乳業":"not_disclosed"}
- 対象会社の純資産: {"フジタ商事株式会社":"not_disclosed","株式会社大熊乳業":"not_disclosed"}
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: {"フジタ商事株式会社":"発行済株式の全株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）","株式会社大熊乳業":"発行済株式の全株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）"}
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%（発行済株式の全株式取得）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響については軽微と見込んでおります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年6月19日（本日、株式取得・子会社化）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象会社①は取得後の名称が株式会社フジタ商事、代表取締役社長が久保一史。対象会社②は取得後の名称が大熊乳業株式会社、代表取締役社長が久保一史。主な事業内容は取得前と同じ。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式の全株式を取得し子会社化しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「アシード株式会社が…対象会社①…と…対象会社②の発行済株式の全株式を取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済株式の全株式を取得し子会社化しました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「発行済株式の全株式を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「広島県福山市大門町5丁目11-34」「岡山県倉敷市四十瀬70-3」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および対象会社概要に上場市場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「各拠点の効率化と収益の底上げに資する」「2027年3月期の連結業績に与える影響については軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期の連結業績に与える影響については軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益、特別損失、減損またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日…発行済株式の全株式を取得し子会社化しましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および対象会社概要に取得価額・譲渡価額の記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定等に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文の取引名称は「株式取得（孫会社化）」であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の売主の名称・属性に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社との取引前の関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には事業内容と所在地等の記載はあるが、財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動販売機による飲料・食品の販売」「牛乳搾取処理乳製品の販売、食料品の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「各拠点の効率化と収益の底上げに資するため」「自販機運営リテイル事業の成長に寄与することが期待される」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各拠点の効率化と収益の底上げに資するため」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「日付「2026年6月19日」および「本日…取得し子会社化しました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」または「決定次第公表」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式取得後の対象会社①の概要」「株式取得後の対象会社②の概要」および「代表取締役社長 久保 一史」」）
