# アシードホールディングス（9959） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20260512527146
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が6.0％増、営業利益が40.0％増となり、全体として増収増益となった。2027年3月期も増収増益を見込む一方、燃料費・原材料費の上昇や新工場の試験運転費用を想定している。

## 会社が挙げた理由

自販機運営リテイル事業では設置条件の改善や不採算機の引揚げにより利益率が改善した。飲料製造事業では抹茶ブームを背景に茶葉加工が堅調で、酒類・清涼飲料の製造数量も回復した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":25409,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 経常利益: {"value":1418,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 純利益: {"value":909,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":21.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"自販機運営リテイル事業":{"売上高":{"2025年3月期":"13614百万円","2026年3月期":"13892百万円"},"営業利益":{"2025年3月期":"240百万円","2026年3月期":"274百万円"}},"飲料製造事業":{"売上高":{"2025年3月期":"9961百万円","2026年3月期":"11086百万円"},"営業利益":{"2025年3月期":"809百万円","2026年3月期":"1043百万円"}},"不動産運用事業":{"売上高":{"2025年3月期":"140百万円","2026年3月期":"142百万円"},"営業利益":{"2025年3月期":"218百万円","2026年3月期":"220百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"2025年3月期":"252百万円","2026年3月期":"288百万円"},"営業利益":{"2025年3月期":"35百万円","2026年3月期":"52百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"742名（グループ、2026年3月31日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 燃料費の高騰、原材料の更なる値上がり、製造加工数量の増加基調、茶葉供給のひっ迫、金利上昇などを想定。ただし数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":"22円（中間10円、期末12円）","2027年3月期予想":"24円"}
- 配当性向: 2025年3月期29.7％、2026年3月期29.8％、2027年3月期予想29.6％。配当性向30％程度を基準に累進配当を継続。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ㈲日東ベンディング中国の全株式取得による2026年4月1日付の子会社化、新商品『アスター 広島はっさく』『家バル ソルティドッグ』『からだに果実茶』『とろぷる寒天ゼリー』『スポリカ』の発売、パウチ飲料製造工場の建設・製造ラインの立ち上げ、自社ブランド商品の拡充とプロモーション投資の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の業績予想として売上高27,000百万円、営業利益1,150百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績」および「2027年3月期 業績予想」を記載。計画達成・未達などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「2026年3月期 決算説明資料」で、業績表は2025年3月期と2026年3月期の通期数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績の増減率や増減額は記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」として予想値を記載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 経常利益増減要因」に、自販機運営事業34百万円、茶葉加工事業178百万円、金融収支の悪化▲38百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自販機運営リテイル事業は利益率の改善が奏功」、「設置条件の改善や不採算機の引揚など利益率の改善」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」として、自販機運営リテイル事業、飲料製造事業、不動産運用事業、その他事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「自販機運営リテイル事業で「人件費の減少14」「自販機費の減少14」「支払手数料の増加▲39」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自販機離れによる販売数の減少が加速」、「人件費の増加▲132」「運賃・保管料の増加▲158」「金融収支の悪化▲38」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「燃料費の高騰や原材料の更なる値上がりを想定」、「製造加工数量増加基調」、「金利上昇による営業外費用の増加を見込む」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「紛争の長期化による業績への影響は織り込まず」、「費用が先行し、期間収益を圧迫することを想定」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期にパウチ飲料製造工場の工事が完了」、「来期（2028年3月期）より本格稼働を予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈲日東ベンディング中国の全株式を取得」、「新商品」、「パウチ飲料製造工場の工事が完了」、「プロモーション活動などへの投資を拡大」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数742名（グループ）2026年3月31日現在」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は742名と記載されているが、前年との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「自販機離れによる販売数の減少」、「製造数量が徐々に増加」と記載。客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数742名(グループ) 2026年3月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界再編の機運が高まる」、「世界的な抹茶ブームが継続」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％程度を基準に累進配当を継続」、「2027年3月期予想 配当性向29.6％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当予想と内部留保の使途は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「工場建物及びソフトパウチ飲料製造ラインの新設」および「プロモーション活動などへの投資を拡大」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概況、セグメント別概況、業績予想、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「当社グループ概要」「事業領域・連結子会社」がある一方、前半は決算概況と業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増益を見込む」、「燃料費の高騰や原材料の更なる値上がりを想定」、「本格稼働を予定」と記載。」）
