# アシードホールディングス（9959） 配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20260512527097
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

期末配当予想を1株当たり10円から12円へ2円増額し、年間配当予想も20円から22円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

配当性向30％程度を基準とし、業績向上に応じて増配を行う累進配当方針に基づき、業績動向および財務状況等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"20.0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"22円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"10.0%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"9円00銭","期末":"9円00銭","年間":"18円00銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"29.8%","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向30％程度を基準とし、業績向上に応じて増配を行う累進配当を継続していく方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想の期末は「10 円 00 銭」、今回修正予想は「12 円 00 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の期末は「12 円 00 銭」、前期実績の期末は「9 円 00 銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の合計は「18 円 00 銭」、今回修正予想の合計は「22 円 00 銭」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績の合計は「18 円 00 銭」、今回修正予想の合計は「22 円 00 銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想につきまして、下記のとおり修正することを決議いたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「業績向上に応じて増配を行う累進配当を継続していく方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30％程度を基準」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針に基づき 2 円増配し」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1 株当たり 12 円に修正することといたしました」「年間配当金は…22 円となり、連結配当性向は 29.8％となる見込み」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日とする期末配当予想」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は「第２四半期末 －」「期末 12 円 00 銭」、当期実績の中間は「10 円 00 銭」で、年間配当は中間配当と合わせて22円と記載されている。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合や遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績動向および財務状況等を総合的に勘案し、上記方針に基づき 2 円増配」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績動向および財務状況等を総合的に勘案」「業績向上に応じて増配」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「連結配当性向は 29.8％となる見込み」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することを決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「業績向上に応じて増配を行う累進配当を継続していく方針」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日」「1 株当たり 12 円」「2 円増配」「年間配当金…22 円」「連結配当性向は 29.8％」。」）
