# アシードホールディングス（9959） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20260508520965
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比6.0％増、営業利益が40.0％増となり、増収増益が大きく進んだ。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を24円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

既存事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化に加え、自販機運営では設置条件の改善や不採算機の引揚、飲料製造では世界的な抹茶ブームや製造数量の増加、その他事業では物流効率化・内製化が進んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":25409,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 経常利益: {"value":1418,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- １株当たり当期純利益: 73.80円
- 売上高営業利益率: 4.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"32.9%","前期末":"36.7%"}
- 総資産: {"value":24145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7936,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1971,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2517,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2603,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3835,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":22,"change":4,"change_rate":22.2,"unit":"円/株"}
- 配当性向: 29.8%
- 株主還元方針: 配当性向30％程度を基準とし、業績向上に応じて増配を行う累進配当を継続
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":836,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":183,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":183,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日、連結子会社のアシード株式会社が有限会社日東ベンディング中国の発行済株式の全株式を取得し、子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13495248
- 期末自己株式数: 1159218
- 業績の増減要因: 既存事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化。自販機運営では設置条件の改善や不採算機の引揚、飲料製造では世界的な抹茶ブーム・製造数量の増加・自社ブランドの拡販、その他事業では物流効率化・内製化が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高25,409百万円（前期比6.0％増）、営業利益1,071百万円（同40.0％増）、経常利益1,418百万円（同29.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益909百万円（同21.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は23,969百万円から25,409百万円、営業利益は765百万円から1,071百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,071百万円、経常利益1,418百万円、親会社株主に帰属する当期純利益909百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は1,071百万円、2027年3月期予想は1,150百万円（対前期増減率7.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は22.00円、2027年3月期予想は24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向30％程度を基準とし、業績向上に応じて増配を行う累進配当を継続していくことを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産除却損16百万円、減損損失183百万円、特別損失合計199百万円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失183百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「自販機運営リテイル事業14.3％増、飲料製造事業28.9％増、不動産運用事業1.0％増、その他事業48.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率は4.2％、2025年3月期は3.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期の自己資本比率は32.9％、2025年3月期は36.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期1,971百万円、2025年3月期838百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な抹茶ブームの恩恵を享受」、「酒類・清涼飲料の製造については、製造数量が徐々に増加」、「消費者の節約志向による自販機離れによる販売数の減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・利益の実績と、「抹茶ブーム」「製造数量が徐々に増加」「物流効率化」などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「食料品価格の上昇、円安による輸入物価の上昇」「地政学リスクの高まり」と、「既存事業の構造改革」「自社ブランド商品の拡販」「グループ内物流の内製化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は前年の利益水準を上回る水準まで回復いたしました」とする一方、「成長に寄与することが期待されます」「業績見通しにつきましては…予想しております」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の対象期間と、売上高25,409百万円、営業利益1,071百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「仕入商品や原材料・資材・燃料費の値上がりが続く中」および「ウクライナ情勢」「イラン情勢など地政学リスクの高まり」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規 -社、除外 -社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「アシード株式会社が…有限会社日東ベンディング中国の発行済株式の全株式を取得し、2026年4月1日付で子会社化いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
