# アシードホールディングス（9959） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20260209552581
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.6％増、営業利益が19.3％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

世界的な抹茶ブームによる茶葉加工の堅調な推移、自社ブランド商品の拡販、設置条件の改善や不採算機の引揚げ、物流効率化などに取り組んだためです。一方、メーカー商品の値上げや消費者の節約志向による販売数量の減少、製造数量の回復の緩慢さも記載されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":19420,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: {"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- １株当たり当期純利益: 63.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"34.7%","前期末":"36.8%"}
- 総資産: {"value":22162,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7691,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"純利益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":629,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"},"注記":"VIHAMARK GROUP JOINT STOCK COMPANYを持分法適用関連会社とした"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13495248,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1159218,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 世界的な抹茶ブームによる茶葉加工の堅調な推移、自社ブランド商品の拡販、設置条件の改善や不採算機の引揚げ、物流効率化などが寄与した。一方、メーカー商品の値上げや消費者の節約志向による販売数量の減少、製造数量の回復の緩慢さがあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計19,420百万円、通期予想26,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計854百万円、通期予想1,000百万円。売上高は19,420百万円、通期予想26,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.6％増、営業利益19.3％増、経常利益17.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益8.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高19,420百万円（前年同四半期比4.6％増）、営業利益854百万円（同19.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益854百万円、経常利益1,103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益779百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円（対前期増減率30.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金18.00円、2026年3月期予想20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益1百万円、特別損失は固定資産除却損14百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は自販機運営リテイル事業が1.6％減、飲料製造事業16.5％増、不動産運用事業4.9％増、その他事業64.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は34.7％（前連結会計年度末36.8％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な抹茶ブームは留まることなく」、また「消費者の節約志向による販売数の減少」「製造数量の回復は緩慢」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について抹茶ブーム、販売数量の減少、ブランド商品の拡販等の説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「メーカー商品の相次ぐ値上げ」「消費者の節約志向」「世界的な抹茶ブーム」、施策として「設置条件の改善」「自社ブランド商品の拡販」「物流効率化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高19,420百万円、営業利益854百万円、通期予想営業利益1,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足、日中関係の悪化により、依然として先行きは不透明」、「次なるメーカー商品の値上げに備え」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
