# アシードホールディングス（9959） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20250806532845
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比7.6％増となった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

自販機運営リテイル事業は、前年同期に発生した新札対応に伴う一過性費用の減少により増益となった。飲料製造事業は原材料・資材・燃料費の値上がりへの対応として価格設定を行ったものの、缶飲料の製造数が回復途上で減益となった。その他事業は物流部門の強化とグループ内物流の内製化により増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6681,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 経常利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- １株当たり当期純利益: 14.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.2,"前期末":36.7}
- 総資産: {"value":20523,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7216,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"純利益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":212,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":13495248,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1186818,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自販機運営リテイル事業は前年同期の新札対応に伴う一過性費用の減少により増益。飲料製造事業は原材料・資材・燃料費の値上がりへの対応として価格設定を行った一方、缶飲料の製造数が回復途上で減益。その他事業は物流部門の強化とグループ内物流の内製化により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は6,681百万円、通期予想は26,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は300百万円、通期予想は1,000百万円。売上高は6,681百万円、通期予想は26,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比7.6％増、営業利益は3.5％減、経常利益は6.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,681百万円（前年同期6,210百万円）、営業利益300百万円（前年同期311百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益300百万円、経常利益319百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益176百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円（対前期増減率30.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は18.00円、2026年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 13百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、自販機運営リテイル事業37百万円（100.6％増）、飲料製造事業332百万円（8.5％減）、不動産運用事業55百万円（0.1％増）、その他事業17百万円（134.5％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高6,681百万円・営業利益300百万円、前年同期は売上高6,210百万円・営業利益311百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「35.2％（前連結会計年度末は36.7％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産・物流コストの高騰」、「原材料・資材・燃料費の値上がりに対応した価格設定」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一過性の費用が減少したため、セグメント利益は増益」、「缶飲料の製造数は回復途上であり、セグメント利益全体としては減益」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「業務の見直しによる生産性の向上」、「売価・設置条件の適正化」、「価格設定」、「炭酸缶ラインの東西２拠点体制」、「グループ内物流の内製化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年6月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続、地政学リスクの高まり及び米国の通商政策による影響など、依然として先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比の増減率が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「更新した『中期経営計画』に基づき、ブランド創造企業への挑戦、自販機運営リテイル事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化を中心とした成長の加速に取り組んでおります」。」）
