# アシードホールディングス（9959） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20250512541951
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高と経常利益が増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2026年3月期は営業利益1,000百万円を見込み、年間配当を前期の18円から20円へ増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

自販機運営リテイル事業では小売価格の値上げや設置条件の改定、ルート再編による業務効率化を進めました。飲料製造事業では再編に伴う製造停止や低アルコール飲料の製造数量の伸び悩みがあった一方、ソフトパウチ飲料の製造数量増加や茶葉加工の堅調推移がありました。その他事業では物流部門の強化とグループ内物流の内製化を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":23969,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- １株当たり当期純利益: 60.86円
- 売上高営業利益率: 3.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"36.7%","前期末":"35.0%"}
- 総資産: {"value":19655,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7223,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":838,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-828,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":192,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1772,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"純利益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 29.6%
- 株主還元方針: 配当性向30％程度を基準とし、業績向上に応じて増配を行う累進配当を継続する
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":795,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":119,"unit":"百万円","対象資産":"自販機運営リテイル事業16百万円、その他事業102百万円（ロジックイノベーション㈱の環境事業に係る設備）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":54,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":119,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13,495,248株
- 期末自己株式数: 1,186,818株
- 業績の増減要因: 自販機運営リテイル事業では小売価格の値上げや設置条件の改定、ルート再編による業務効率化を実施。飲料製造事業では再編に伴う製造停止や低アルコール飲料の製造数量の伸び悩みがあった一方、ソフトパウチ飲料の製造数量が大幅に増加し、茶葉加工も堅調に推移。その他事業では物流部門の強化とグループ内物流の内製化を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高23,969百万円（前期比3.0％増）、営業利益765百万円（同0.2％減）、経常利益1,093百万円（同5.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益748百万円（同2.6％減）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は23,260百万円から23,969百万円、営業利益は767百万円から765百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益765百万円、経常利益1,093百万円、親会社株主に帰属する当期純利益748百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益予想1,000百万円（対前期増減率30.6％）、2025年3月期営業利益765百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期年間配当17.00円、2025年3月期年間配当18.00円、2026年3月期（予想）年間配当20.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当性向30％程度を基準とし、業績向上に応じて増配を行う累進配当を継続していくことを基本方針」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計54百万円、特別損失合計179百万円、減損損失119百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「その他事業においてロジックイノベーション㈱の環境事業に係る設備の減損を行い102百万円の損失を計上。また、連結損益計算書の減損損失は119百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益：自販機運営リテイル事業240百万円（23.1％増）、飲料製造事業809百万円（3.0％減）、不動産運用事業218百万円（4.8％増）、その他事業35百万円（58.5％増）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期売上高営業利益率3.2％、2024年3月期3.3％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年3月期36.7％、2024年3月期35.0％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期838百万円、2024年3月期1,690百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「自販機での小売価格の値上げや設置条件の改定を実施し、利益率の改善を進めました。また、仕入商品や原材料・資材・燃料費の値上がりが続く中、適正な価格設定に取り組みます。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「当連結会計年度において新商品を７点、リニューアル商品を７点発売。また、環境事業に係る設備の減損を行い102百万円の損失を計上。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「既存事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化に取り組んでいます。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「この結果、当連結会計年度の経営成績は…となりました。また、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月期の連結業績（2024年4月1日～2025年3月31日）および2026年3月期の連結業績予想と各数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「アメリカの関税政策の世界経済への影響、収束の見えないウクライナ、ガザの情勢等先行きの不透明感。また、仕入商品や原材料・資材・燃料費の値上がりが続く中。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2024年10月1日付の組織再編を踏まえ、飲料ウェルネス事業の区分を『自販機運営リテイル事業』から『飲料製造事業』へ変更。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法に基づき作成。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当連結会計年度において新商品を７点、リニューアル商品を７点発売」）
