# アシードホールディングス（9959） 当社グループの組織再編に係る会社分割(簡易吸収分割)・商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20240809569859
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

当社の完全子会社であるアシードブリュー株式会社と宝積飲料株式会社の間で、販売部門と製造部門を機能別に移管して再編します。再編後は、販売会社をアシードビバレッジプラス株式会社、製造会社をアシードブリュー株式会社へ商号変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

販売部門を一本化してODM、大手量販店向け卸売、EC、海外顧客への輸出などの営業力を強化し、製造部門では工場選択、重複機能の統一、資材の共通化によるコスト削減と品質管理の向上を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収分割及び本商号変更
- 相手方の名称: アシードブリュー株式会社、宝積飲料株式会社
- 対象会社の名称: アシードブリュー株式会社、宝積飲料株式会社
- 対象会社の事業内容: アシードブリュー株式会社：清涼飲料及び酒類の製造販売、宝積飲料株式会社：清涼飲料水及び酒類の企画開発・製造・販売
- 対象会社の所在地: アシードブリュー株式会社：広島県福山市箕島町 5725 番地 1、宝積飲料株式会社：広島県東広島市志和町別府 2061 番地 3
- 対象会社の資本金: アシードブリュー株式会社：70,000 千円、宝積飲料株式会社：10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: アシードブリュー株式会社：1921 年 10 月 15 日、宝積飲料株式会社：1962 年 12 月 26 日
- 対象会社の売上高: アシードブリュー株式会社：9,391 百万円（2024 年 3 月期）、宝積飲料株式会社：5,197 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: アシードブリュー株式会社：691 百万円（2024 年 3 月期）、宝積飲料株式会社：33 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: アシードブリュー株式会社：449 百万円（2024 年 3 月期）、宝積飲料株式会社：23 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: アシードブリュー株式会社：1,708 百万円（2024 年 3 月期）、宝積飲料株式会社：689 百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: 株式その他の金銭等の割当てはありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（当社）","revised_forecast":"100％（当社）","change":"なし","change_rate":"0％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります
- 取締役会決議日: 2024 年 8 月 9 日（金）
- 契約締結日: 2024 年 8 月 9 日（金）
- 実行日・効力発生日: 2024 年 10 月 1 日（火）（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会決議（2024 年 9 月 30 日（月）予定）
- 取得後の経営体制: 2024 年 10 月 1 日予定。アシードビバレッジプラス株式会社（旧 アシードブリュー株式会社）は代表取締役社長を寺地洋平とし、アシードブリュー株式会社（旧 宝積飲料株式会社）は代表取締役社長を河本大輔とする。両社の取締役、執行役員及び監査役の体制が記載されている。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「アシードブリュー株式会社を承継会社とし、宝積飲料株式会社の販売部門を吸収分割」および「宝積飲料株式会社を承継会社とし、アシードブリュー株式会社の製造部門を吸収分割」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本吸収分割は、当社グループの完全子会社間の組織再編」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「再編前の大株主及び持分比率は両社とも「当社 100％」、再編後の株主及び持分比率も両社とも「当社 100％」です。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「再編前は「大株主及び持分比率 当社 100％」、再編後は「株主及び持分比率 当社 100％」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地は「広島県福山市箕島町 5725 番地 1」および「広島県東広島市志和町別府 2061 番地 3」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「販売部門と製造部門を機能別に再編するとし、「当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります」と記載されています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは「当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります」と記載されていますが、業績予想の修正については記載されていません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において決議しましたのでお知らせいたします」と記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式その他の金銭等の割当てはありません」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式その他の金銭等の割当てはありません」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「冒頭で「連結子会社であるアシードブリュー株式会社及び宝積飲料株式会社」とし、持分比率は両社とも「当社 100％」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社グループの組織再編」および「連結子会社であるアシードブリュー株式会社及び宝積飲料株式会社」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状況および経営成績（2024年3月期）」として、純資産、売上高、営業利益、当期純利益等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「アシードブリュー株式会社は営業利益691百万円、当期純利益449百万円、宝積飲料株式会社は営業利益33百万円、当期純利益23百万円と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ODM及び大手量販店へ卸売やEC、海外顧客へのグループ商品の輸出」および「OEM及び販売会社からの受託生産」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「営業一本化により…営業力の強化を図ります」および「両工場で重複する機能の統一や資材の共通化などによるコスト削減や品質管理の向上」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「納品先や稼働状況による工場選択、両工場で重複する機能の統一や資材の共通化」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各当事会社が、本吸収分割後に負担すべき債務については、その履行の確実性に問題はないものと判断しています」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日・契約締結日は「2024年8月9日」、株主総会決議は「2024年9月30日（予定）」、効力発生日は「2024年10月1日（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程表に取締役会決議日、契約締結日、株主総会決議日、効力発生日が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主総会決議 2024年9月30日（月）（予定）」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において決議しました」と記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アシードブリュー株式会社の商号をアシードビバレッジプラス株式会社に、宝積飲料株式会社の商号をアシードブリュー株式会社に変更」するとし、再編後の代表取締役その他の役職者を記載しています。」）
