# アシードホールディングス（9959） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20240805562362
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の固定資産売却益などがなくなり減少しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、売価・設置条件の適正化や生産性向上、飲料製造事業での価格設定、炭酸缶ラインの東西2拠点体制、前年のM&A手数料の消失、静岡ローストシステムの茶葉加工の堅調推移などを挙げています。純利益の減少理由として、前年同期に発生した固定資産売却益など一過性要因の剥落を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6210,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- １株当たり当期純利益: 15.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.4%","前期末":"35.0%"}
- 総資産: {"value":19149,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6779,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":18,"change":1,"change_rate":5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":198,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":39,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13495248,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1209618,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自販機運営リテイル事業では、生産性向上、売価・設置条件の適正化に取り組んだ一方、新札切替に伴う機材対応費用が先行。飲料製造事業では価格設定、炭酸缶ラインの東西2拠点体制、前年のM&A手数料消失、静岡ローストシステムの茶葉加工の堅調推移が業績を押し上げた。純利益は前年同期の固定資産売却益等の一過性要因の剥落により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は6,210百万円、通期予想は26,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期営業利益は311百万円、通期予想は950百万円。売上高は6,210百万円、通期予想は26,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比8.9％増、営業利益は10.5％増、経常利益は11.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,210百万円（前年同四半期比8.9％増）、営業利益311百万円（同10.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益311百万円、経常利益341百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益184百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想950百万円、対前期増減率23.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は17.00円、2025年3月期予想は18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別損失として「固定資産除却損39百万円」を計上。特別利益はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自販機運営リテイル事業のセグメント利益は前年同四半期比50.7％減、飲料製造事業は13.6％増、不動産運用事業は7.5％増。その他事業は7百万円で前年同期は0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高6,210百万円・営業利益311百万円、前年同期の売上高5,702百万円・営業利益282百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末35.4％、前連結会計年度末35.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産・物流コストの高騰に対して業務の見直しによる生産性の向上や売価・設置条件の適正化」「原材料・資材・燃料費の値上がりに対応した価格設定」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について施策や環境要因の説明はあるものの、要因別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「生産性の向上」「売価・設置条件の適正化」「炭酸缶ラインの東西2拠点体制による営業力の強化」「商品を発売」「物流部門を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定的に記載する一方、「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高6,210百万円、営業利益311百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による生活費の負担」「実質賃金は減少」「原材料・資材・燃料費の値上がり」「新札切替に伴う機材の対応費用」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「飲料ウェルネス事業の区分を、『飲料製造事業』へ変更」「前年同四半期の数値については変更後の区分で組み替えた数値を記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規 -社、除外 -社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「更新した『中期経営計画』に基づき、ブランド創造企業への挑戦、自販機運営リテイル事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化を中心とした成長の加速に取り組んでおります。」」）
