# アシードホールディングス（9959） 2024年3月期 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20240207529007
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当も1株8円から9円へ増額し、年間配当を16円から17円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

消費の持ち直しを背景に売価の適正化を進めたことで売上高・営業利益・経常利益が堅調に推移し、固定資産売却とそれに伴う土地再評価差額金の取り崩し等により純利益が上振れる見通しとなったため。配当は、業績予想の修正と安定配当を目標とする配当政策を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":23000,"change":500,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":880,"change":130,"change_rate":17.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1070,"change":70,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":830,"change":180,"change_rate":27.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.26,"revised_forecast":67.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日付「2023年3月期 決算短信」
- 前期実績: 2023年3月期：売上高21,228百万円、営業利益675百万円、経常利益926百万円、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円、1株当たり当期純利益51.22円 銭
- 修正の理由: 消費が持ち直すなか売価の適正化を進め、売上高・営業利益・経常利益が堅調に推移するとともに、固定資産売却とそれに伴う土地再評価差額金の取り崩し等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を8.00円から9.00円へ1.00円増配し、年間配当を16.00円から17.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期の業績予想」「2024年3月期（累計）連結業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024年3月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高22,500百万円から23,000百万円、営業利益750百万円から880百万円、経常利益1,000百万円から1,070百万円、純利益650百万円から830百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.2％、営業利益17.3％、経常利益7.0％、親会社株主に帰属する当期純利益27.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率欄に「売上高2.2」「営業利益17.3」「経常利益7.0」「親会社株主に帰属する当期純利益27.7」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は27.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「純利益は今回修正予想830百万円で、前期実績602百万円。営業利益は880百万円対675百万円、経常利益は1,070百万円対926百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の増減額欄に売上高500百万円、営業利益130百万円、経常利益70百万円、純利益180百万円が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「固定資産売却とそれに伴う土地再評価差額金の取り崩し等」であり、減損損失・特別損失・引当金の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産売却とそれに伴う土地再評価差額金の取り崩し等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表した予想数値を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「消費が持ち直すなか売価の適正化」「固定資産売却」などの一般的な説明にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費が持ち直すなか売価の適正化を進め」「固定資産売却とそれに伴う土地再評価差額金の取り崩し等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には各科目の増減額が示されているが、消費、売価適正化、固定資産売却等の要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費が持ち直すなか」と「売価の適正化を進め」「固定資産売却」との記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「消費が持ち直す」「売価の適正化」「堅調に推移」などの定性的説明が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益とも堅調に推移すると共に、固定資産売却とそれに伴う土地再評価差額金の取り崩し等により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売価の適正化を進め売上高・営業利益・経常利益とも堅調に推移」と「固定資産売却とそれに伴う土地再評価差額金の取り崩し等により、親会社株主に帰属する当期純利益が…上回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由に、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には消費、売価、固定資産売却等が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月9日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日付『2023年3月期 決算短信』で公表しました2024年3月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「2024年3月期通期業績予想」「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり8円の予想から、1円増配の9円に修正」「前回発表予想」の年間16.00円に対し「今回修正予想」は17.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
