# アシードホールディングス（9959） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20240131522760
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比10.4％増、営業利益は20.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.5％増となり、増収増益が進みました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の規制解除による行楽需要・インバウンド需要の回復に加え、生産性向上、売価の適正化、価格設定、M&A、物流体制整備などに取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":17783,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: {"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":827,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.8,"前期末":33.9}
- 総資産: {"value":18792,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6719,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":68,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["静岡ローストシステム株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 行楽需要やインバウンド需要の回復。仕入・物流コストの高騰に対する生産性向上や売価の適正化、原材料・資材・燃料費の値上がりに対応した価格設定、M&A、物流体制整備、物流倉庫の増床など。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高17,783百万円（前年同四半期比10.4％増）、営業利益876百万円（同20.1％増）、経常利益1,067百万円（同11.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益827百万円（同31.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比10.4％増」、営業利益は「同20.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益876百万円、経常利益1,067百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益827百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年3月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年3月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 68」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自販機運営リテイル事業は「セグメント利益…同54.4％増」、飲料製造事業は「同5.1％増」、不動産運用事業は「同0.1％減」、その他事業は前年の損失から8百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高16,104百万円・営業利益730百万円、当期は売上高17,783百万円・営業利益876百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は35.8%（前連結会計年度末は33.9%）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入及び物流コストの高騰に対して業務の見直しによる生産性の向上や売価の適正化」、「原材料・資材・燃料費の値上がりに対応した価格設定」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「栃木県で456台の自販機営業権の譲り受けを実施しました」および各セグメントの売上高・利益・前年同期比。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド創造企業への挑戦、既存事業の構造改革、M&Aによるグループ強化…に取り組んでいます」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「この結果…となりました」、「自販機営業権の譲り受けを実施しました」、「収益性の改善を進めています」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2023年4月1日 至2023年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による需要減少や人件費の高まりによるコスト増加などが、今後懸念されています」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比10.4％増」など、前第3四半期連結累計期間との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）…該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「栃木県で456台の自販機営業権の譲り受けを実施しました」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「更新した『中期経営計画』に基づき、ブランド創造企業への挑戦、既存事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化を中心とした成長の加速に取り組んでいます。」」）
