# アシードホールディングス（9959） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20230731530155
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.2％増加した一方、営業利益は13.8％減少しました。静岡ローストシステムおよびマルサン萩間茶の子会社化に伴う株式取得付随費用57百万円も発生しています。

## 会社が挙げた理由

自販機運営リテイル事業の構造改革や営業力強化、飲料製造事業での価格設定による収益性改善、M&Aや新規・海外事業の強化を進めました。一方、静岡ローストシステムおよびマルサン萩間茶の子会社化に伴い、株式取得付随費用57百万円が発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":5702,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.4,"前期末":33.9}
- 総資産: {"value":19399,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6096,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"変更":"2023年3月期決算短信で公表した通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":67,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["静岡ローストシステム株式会社","マルサン萩間茶株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 内需を中心とした景気の持ち直し、自販機運営リテイル事業の構造改革・営業力強化・売価適正化、飲料製造事業における原材料・資材・燃料費の値上がりへの対応としての価格設定。加えて、静岡ローストシステム株式会社およびマルサン萩間茶株式会社の子会社化に伴う株式取得付随費用57百万円が発生。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5,702百万円（前年同四半期比5.2％増）、営業利益282百万円（同13.8％減）、経常利益307百万円（同15.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益234百万円（同3.0％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,422百万円から5,702百万円、営業利益は327百万円から282百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益282百万円、経常利益307百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益234百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 67百万円」「税金等調整前四半期純利益 374百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自販機運営リテイル事業のセグメント利益は前年同期比93.1％増、飲料製造事業は同13.1％減、不動産運用事業は同1.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高5,422百万円・営業利益327百万円、当期は売上高5,702百万円・営業利益282百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は31.4％（前連結会計年度末は33.9％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「静岡ローストシステム株式会社及びマルサン萩間茶株式会社の子会社化に伴い、株式取得付随費用57百万円が発生しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「株式取得付随費用57百万円の記載がある一方、構造改革、営業力強化、価格設定などの要因には個別金額が付されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自販機運営リテイル事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化」「原材料・資材・燃料費の値上がりに対応した価格設定」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は…となりました。」「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」、売上高5,702百万円、営業利益282百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・資材・燃料費の値上がり」「グループ内物流の2024年問題対応」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年４月３日…株式取得日」「2023年５月31日…みなし取得日」「当第１四半期連結累計期間においては貸借対照表のみ連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当社が静岡ローストシステム株式会社及びマルサン萩間茶株式会社の全株式を取得し子会社化した」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「炭酸缶ラインの東西２拠点体制による営業力の強化」。」）
