# アシードホールディングス（9959） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20230502558462
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が10.1％増、営業利益が4.3％増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は602百万円へ大幅に増加した。次期は売上高22,500百万円、営業利益750百万円を見込み、年間配当は16円を予定している。

## 会社が挙げた理由

規制緩和や貯蓄に支えられた個人消費の回復、商品価格の改定、生産性向上、新商品の好評、製造設備更新による製造能力の増強、物流部門への引き合い増加など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2023年３月31日
- 売上高: {"value":21228,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":926,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":237.3}
- １株当たり当期純利益: 51.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.9%","前期末":"33.8%"}
- 総資産: {"value":16576,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5620,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1159,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1701,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":748,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1067,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 30％程度（目標）
- 株主還元方針: 配当性向30％程度を目標として継続的に実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":604,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":46,"unit":"百万円","対象資産":"自販機運営リテイル事業51百万円、調整額△5百万円。対象資産の詳細はnot_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動損失","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社河村農園"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["アシード株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 静岡ローストシステム株式会社及びマルサン萩間茶株式会社の株式を取得して子会社化。取得原価は1,233百万円、取得した議決権比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: エネルギーや原材料価格の上昇・高止まりの一方、規制緩和や貯蓄に支えられた個人消費が回復。商品価格の改定、生産性向上、新商品投入、製造設備更新・能力増強、物流部門への引き合い増加などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2023年3月期 決算短信」であり、対象期間は2022年4月1日から2023年3月31日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「次期業績予想として「売上高22,500百万円、営業利益750百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高21,228百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益675百万円（同4.3％増）、経常利益926百万円（同2.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円（同237.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.1％増、営業利益は同4.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益675百万円、経常利益926百万円、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益予想は「750百万円」、当期営業利益は「675百万円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向水準は30％程度を目標として継続的に実施していくことを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9百万円、特別損失合計78百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失46」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自販機運営リテイル事業は「112百万円（前年同期は54百万円のセグメント損失）」、飲料製造事業は前年同期比2.2％減、不動産運用事業は同0.6％減、その他事業は「セグメント損失は2百万円（前年同期は3百万円のセグメント利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高21,228百万円・営業利益675百万円、前年同期は売上高19,282百万円・営業利益647百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は33.9％（前連結会計年度末は33.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,159百万円、前年同期922百万円（前年同期比25.7％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「規制緩和やコロナ禍の自粛で大幅に増加した貯蓄に支えられ、個人消費は回復基調」、「物流部門への引き合い増加」、「新発売し好評いただいています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「商品価格の改定を実施し、収益性の改善に取り組みました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーや原材料価格の上昇・高止まり」「個人消費は回復基調」、施策として「商品価格の改定」「製造設備更新」「新発売」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と記載する一方、「連結業績見通しにつきましては…予想しております」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書の対象期間は「自2022年４月１日 至2023年３月31日」で、売上高21,228百万円、営業利益675百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の上昇・高止まりの影響を受け」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社河村農園の全株式を取得し、新たに子会社とした」「アシード株式会社は…連結の範囲から除外」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「静岡ローストシステム株式会社及びマルサン萩間茶株式会社の株式を取得して子会社化」と記載。」）
