# アシードホールディングス（9959） 2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20230130596088
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

自販機の売上回復等により売上高が増加した。経常利益はベトナムのHaLong Beer And Beverage Joint Stock Companyの好調もあり増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":16104,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: {"value":957,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35,"前期末":33.8}
- 総資産: {"value":16299,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5707,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 34百万円。株式会社いいじまに対するのれんの減損損失で、自販機運営リテイル事業では33百万円を計上。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動損失","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規会社":"株式会社河村農園","除外":1,"除外会社":"アシード株式会社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自販機の売上回復等、飲料製造事業における受注増、スポーツシーンのパウチ飲料や飲食店向けビン容器飲料の需要旺盛。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は16,104百万円（前年同四半期比8.4％増）、営業利益730百万円（同14.9％増）、経常利益は…957百万円（同15.1％増）…四半期純利益は…629百万円（同19.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は16,104百万円（前年同四半期比8.4％増）、営業利益730百万円（同14.9％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益730百万円」「経常利益は…957百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…629百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計66」「減損損失34百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は、株式会社いいじま…に対するのれんの減損損失を計上し629百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント利益は154百万円」「セグメント利益は804百万円」「セグメント利益は152百万円」「セグメント損失は3百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は35.0%（前連結会計年度末は33.8%）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自販機の売上回復等により売上高は…」「受注は好調を持続」「パウチ飲料や…ビン容器飲料の需要が旺盛となり、受注増に繋がってきております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「自販機の売上回復等」「需要が旺盛となり、受注増に繋がってきております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー・資源を中心とした原材料のコスト高」「人出が回復」／「製造経費の見直し」「ブランディングチームを立ち上げ」「物流効率化に着手」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同四半期を上回る売上高を達成しました。」「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」「売上高は16,104百万円（前年同四半期比8.4％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・資源を中心とした原材料のコスト高」「電力・ガス価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社河村農園…新たに子会社としたため、連結の範囲に含めております。」「アシード株式会社は…連結の範囲から除外しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社河村農園の全株式を取得し、新たに子会社とした」「アシード株式会社は…連結の範囲から除外しております。」」）
