# アシードホールディングス（9959） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9959/disclosure/20221028551593
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/9959

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。加えて、8月1日に健康茶メーカーの株式会社河村農園を子会社化した。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和や世界経済の回復による個人消費の回復、天候に恵まれたこと、自販機運営の改善、飲料製造におけるブランドメーカーからの信頼と取引先拡大を挙げている。一方、電力費や燃料費などエネルギー関連費用の高騰が収益環境を厳しくしたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":11122,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.3,"前期末":33.8}
- 総資産: {"value":16081,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5668,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"金額":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動損失","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社河村農園"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和や世界経済の回復による個人消費の回復、天候に恵まれたこと、自販機営業権の譲り受けや新規設置推進、ルート効率の改善、飲料製造におけるブランドメーカーからの信頼とODM運営への評価による取引先拡大。エネルギー関連費用の高騰は収益環境を厳しくした。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高11,122百万円（前年同四半期比9.7％増）、営業利益635百万円（同1.0％増）、経常利益774百万円（同3.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益514百万円（同14.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高11,122百万円（前年同四半期比9.7％増）、営業利益635百万円（同1.0％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益635百万円、経常利益774百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益514百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計20百万円」および「固定資産除却損6百万円」「持分変動損失14百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自販機運営リテイル事業は前年同四半期比410.8％増、飲料製造事業は同1.5％増、不動産運用事業は同1.2％減、その他事業はセグメント損失6百万円（前年同四半期は10百万円のセグメント利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高11,122百万円、営業利益635百万円。前年同期は売上高10,142百万円、営業利益629百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は35.3%（前連結会計年度末は33.8%）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動制限の緩和や世界経済の回復により、個人消費は明るさを取り戻してきました」「天候にも恵まれ個人消費の回復兆しがみられる」「取引先拡大に結び付いております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「個人消費の回復兆し」「ルート効率の改善」「取引先拡大に結び付いております」などの説明はあるが、これらの要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「原材料価格やエネルギー価格上昇の影響が続く」「個人消費は明るさを取り戻してきました」と記載。自社施策について「株式会社河村農園を子会社化」「ECサイトを開設」「新発売」「新規設置推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と断定する一方、「売上増加を図ると共に、ルート効率の改善を通じて収益の増加を図ってまいります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高11,122百万円（前年同四半期比9.7％増）、営業利益635百万円（同1.0％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格上昇の影響が続く」「電力費や燃料費などエネルギー関連費用の高騰が続き」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は前年同四半期を上回り」「前年同四半期比9.7％増」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「８月１日に株式会社河村農園を子会社化いたしました。」」）
