# 平成33年3月期の収益・資本効率・財務規律目標｜バローホールディングス（9956）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「（1）定量目標（平成33年３月期）
営業収益　　6,000億円
営業利益　　185億円
ＲＯＡ　　　6.0％
ＲＯＥ　　　8.5％以上
（2）財務政策
①キャッシュフローの創出
・収益性の向上により、2021年3月期までの3ヵ年で累計730億円以上の営業キャッシュフローを創出する。
②利益配分
a.成長投資
・設備投資は年間230～240億円を予定し、そのうち30～40％を既存店投資に充当する。
③財務規律
・デット・エクイティ・レシオ0.8倍、自己資本比率40%を目安とする。」 — 新中期3ヵ年経営計画で、平成33年3月期の営業収益・営業利益・ROA・ROE、累計営業キャッシュフロー、設備投資、負債・自己資本の目安を初めて具体的に設定した。 (https://komori.app/company/9956/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「（1）定量目標（最終年度）
営業収益　　6,000億円
営業利益　　185億円
ＲＯＡ　　　6.0％
ＲＯＥ　　　8.5％以上
（2）財務政策
①キャッシュフローの創出
・収益性の向上により、３ヵ年累計で730億円以上の営業キャッシュフローを創出する。
②利益配分
a.成長投資
・設備投資は年間230～240億円を予定し、そのうち30～40％を既存店投資に充当する。
b.配当
・従来からの配当方針に基づき、配当性向25％を目処に、安定的かつ継続的な利益還元を行う。
③財務規律
・デット・エクイティ・レシオ0.8倍、自己資本比率40％を目安とする。」 — 新中期3ヵ年計画の最終年度に向けた収益、資本効率、営業キャッシュフロー、設備投資、配当、財務規律の数値目標を再掲している。 (https://komori.app/company/9956/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「（1）定量目標（最終年度）営業収益　　6,000億円経常利益　　185億円ＲＯＡ　　　6.0％ＲＯＥ　　　8.5％以上（2）財務政策①キャッシュフローの創出・収益性の向上により、３ヵ年累計で730億円以上の営業キャッシュフローを創出する。②利益配分a.成長投資・設備投資は年間230～240億円を予定し、そのうち30～40％を既存店投資に充当する。b.配当・従来からの配当方針に基づき、配当性向25％を目処に、安定的かつ継続的な利益還元を行う。③財務規律・デット・エクイティ・レシオ0.8倍、自己資本比率40％を目安とする。」 — 中期3ヵ年計画の収益、資本効率、営業キャッシュフロー、設備投資、配当、財務規律の数値目標を再掲している。 (https://komori.app/company/9956/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「（1）定量目標（2021年３月期）
策定（2018年５月10日）
更新（2019年５月９日）
規模
連結営業収益
6,000億円
6,800億円
連結経常利益
185億円
210億円
（2）財務政策
①キャッシュフローの創出
・収益性の向上により、３ヵ年で累計900億円以上の営業キャッシュフローを創出する。
②利益配分
a.成長投資
・設備投資は年間250～260億円を予定し、そのうち30～40％を既存店投資に充当する。」 — アレンザホールディングス連結子会社化を踏まえ、2021年3月期の営業収益目標を6,000億円から6,800億円、経常利益目標を185億円から210億円へ引き上げ、営業キャッシュフロー・設備投資目標も拡大した。 (https://komori.app/company/9956/filing/2018-fy)
- FY2019 後退 「収益性
ＲОＡ
6.0%
5.6%以上
ＲОＥ
8.5%以上
7.7%以上」 — 同じ2021年3月期の収益性目標について、ROAを6.0％から5.6％以上、ROEを8.5％以上から7.7％以上へ更新した。 (https://komori.app/company/9956/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、2019年４月にアレンザホールディングス株式会社を連結子会社化したことに伴い、2020年３月期よりホームセンター事業の規模が拡大し、セグメント別収益・資産構成に変化が見込まれることから、中期３ヵ年経営計画の基本方針及び重点施策は堅持しつつ、2019年５月９日に公表の通り、定量目標を更新いたしました。今後、シナジー効果の創出と併せて、資産効率の改善にも取り組んでまいります。」 — アレンザ連結による事業規模・資産構成の変化を踏まえ、計画の基本方針・重点施策を維持しつつ、更新済みの定量目標とシナジー・資産効率改善を再確認した。 (https://komori.app/company/9956/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「1）定量目標（2021年３月期）連結営業収益6,800億円、連結経常利益210億円、ＲОＡ5.6％以上、ＲОＥ7.7％以上。①キャッシュ・フローの創出・収益性の向上により、３ヵ年で累計900億円以上の営業キャッシュ・フローを創出する。②利益配分・設備投資は年間250～260億円を予定し、そのうち30～40％を既存店投資に充当する。③財務規律・デット・エクイティ・レシオ0.8倍、自己資本比率40％を目安とする。」 — アレンザ連結を踏まえて更新済みの2021年3月期の収益、資本効率、営業キャッシュフロー、設備投資、財務規律の目標を再確認している。 (https://komori.app/company/9956/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「1）定量目標（2021年３月期）
策定（2018年５月10日）
更新（2019年５月９日）
規模
連結営業収益
6,000億円
6,800億円
連結経常利益
185億円
210億円
収益性
ＲОＡ
6.0％
5.6％以上
ＲОＥ
8.5％以上
7.7％以上」 — アレンザ連結を踏まえて更新した2021年3月期の営業収益6,800億円、経常利益210億円、ROA5.6％以上、ROE7.7％以上等の目標を再確認している。 (https://komori.app/company/9956/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「1）定量目標（2021年３月期）連結営業収益6,800億円、連結経常利益210億円、ＲОＡ5.6％以上、ＲОＥ7.7％以上。①キャッシュ・フローの創出・収益性の向上により、３ヵ年で累計900億円以上の営業キャッシュ・フローを創出する。②利益配分・設備投資は年間250～260億円を予定し、そのうち30～40％を既存店投資に充当する。③財務規律・デット・エクイティ・レシオ0.8倍、自己資本比率40％を目安とする。」 — アレンザ連結を踏まえて更新した2021年3月期の収益、資本効率、営業キャッシュフロー、設備投資、財務規律の目標を継続している。 (https://komori.app/company/9956/filing/2019-fy)
- FY2021 達成 「営業キャッシュ・フローの創出は３ヵ年累計1,023億円、設備投資額は年間299億円となりました。設備投資額は計画を上回ったものの、使途構成比は支払ベースで新店投資49.1％、既存店投資38.2％となり、計画どおり既存店投資に充当した結果となりました。」 — 旧中期計画の営業キャッシュ・フロー目標900億円以上を1,023億円で達成し、ROA7.2％、ROE9.2％も目標の5.6％以上・7.7％以上を上回った。営業収益・経常利益目標も上回った。 (https://komori.app/company/9956/filing/2020-fy)
