# 外貨取引に伴う為替変動リスクとヘッジ｜バローホールディングス（9956）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引及び通貨スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。」 — 外貨建て営業債権債務の為替変動リスクを認識し、為替予約・通貨スワップをヘッジ目的で利用する方針を記載している。 (https://komori.app/company/9956/filing/2016-fy)
- FY2020 顕在化 「営業外費用の「為替差損」（前連結会計年度56百万円）は、従来、連結損益計算書上、「その他」に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当連結会計年度より「為替差損」（当連結会計年度710百万円）と表示しております。」 — 為替変動の影響が710百万円の為替差損として顕在化し、表示科目として独立する程度に重要性が増した。 (https://komori.app/company/9956/filing/2019-fy)
