# バローホールディングス（9956） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9956
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3N8.pdf

## 事業

バローホールディングスは、1958年に岐阜県恵那市で「株式会社主婦の店」として設立され、現在はスーパーマーケット（SM）を核に、ドラッグストア（DRUG）、ホームセンター（HC）、ペットショップ、スポーツクラブなど multiple 事業を展開する総合小売グループである。事業領域は、スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンター、スポーツクラブ、流通関連事業、その他の事業のセグメントで構成される。2020年9月30日現在、グループ店舗数は1,203店舗。2020年4月1日から9月30日までの第2四半期連結累計期間の連結決算は、売上高が3,675億23百万円、営業利益が163億26百万円、経常利益が175億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が87億94百万円となり、同期間の総資産は4,051億38百万円、自己資本比率は35.0％、現金及び現金同等物の四半期末残高は31,903百万円であった。グループ店舗の位置づけとしては、デスティネーション・ストアへ転換するなど、商品力の強化とフォーマットの競争力向上を中期計画の総仕上げとして推進している。2020年4月以降、オンライン・フィットネスの有料配信、事業所向け配送事業ainomaを活用したドライブスルーでの商品受け取り、予約販売と嗜好調査との連動など、顧客参加型マーケティングや新規サービスの導入にも取り組み、主要3事業（スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンター）を中心に売上総利益率の改善と経費削減を進め、増収増益を達成した。第1四半期連結会計期間の緊急事態宣言時の店舗自粛に伴う影響を受けつつも、他事業の寄与もあり全体として売上・利益が拡大した。今後は、店舗数から商品力へのパラダイムシフトを軸とした中長期の成長戦略を継続し、資産効率の改善にも取り組む。なお、事業の変更点としては、アレンザホールディングス株式会社を連結子会社化した2019年4月以降、2020年3月期にかけてホームセンター事業の規模が拡大している。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 108億円

## セグメント

- SM / 売上高 1,857億円 / 営業利益 42億円
- DRUG / 売上高 700億円 / 営業利益 21億円
- HC / 売上高 556億円 / 営業利益 19億円
- Sports / 売上高 68億円 / 営業利益 2億円
- Distribution / 売上高 54億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
