# バローホールディングス（9956） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9956
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZXT.pdf

## 事業

当社グループは、スーパーマーケット事業を核とし、ドラッグストア事業・ホームセンター事業・スポーツクラブ事業・流通関連事業・その他の事業を展開する総合小売グループである。2019年4月1日を効力日とする株式交換により完全子会社となったホームセンターバローとアレンザホールディングス株式会社を連結子会社化し、同社を通じた事業統合を実施。連結子会社はアレンザホールディングス株式会社、株式会社ダイユーエイト、株式会社タイム、株式会社アミーゴ、株式会社日敷、株式会社アレンザ・ジャパン、株式会社ジョーカー、有限会社アグリ元気岡山など。グループの中期3ヵ年経営計画は「店舗数から商品力へのパラダイムシフト」を基本方針とし、店舗数の拡大よりも商品力・フォーマットの強化を通じた収益性の向上を目指している。スーパーマーケット事業では既存店の改装・リロケーションを実施、ドラッグストア事業では商圏特性に合わせた商品・機能の拡充を推進。ホームセンター事業ではアレンザグループとの統合により規模を拡大し、販促活動の統合・共同仕入・共同販促を実施。スポーツクラブ事業は低投資・月会費抑制の「スポーツクラブアクトスWill_G」の出店を加速。流通関連事業では物流・什器導入・経費削減を進め、その他の事業にはペットショップ・不動産賃貸・衣料品等が含まれる。中期計画は2021年3月期に向けて、連結営業収益6,000億円→6,800億円、ROA6.0%→5.6%以上、ROE8.5%以上を目標としている。

## 数字

- 設備投資: 168億円
- フリーキャッシュフロー: 48億円

## セグメント

- スーパーマーケット（SM）事業 / 売上高 5,101億円 / 営業利益 72億円
- ドラッグストア事業 / 売上高 1,042億円 / 営業利益 25億円
- ホームセンター（HC）事業 / 売上高 862億円 / 営業利益 29億円
- スポーツクラブ事業 / 売上高 103億円 / 営業利益 3億円
- 流通関連事業 / 売上高 336億円 / 営業利益 23億円
- その他 / 売上高 234億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
