# バローホールディングス（9956） 2027年3月期　8月度月次営業情報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20260909533758
種別: 月次
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

2026年8月の主要3業態の売上高前年比が更新され、スーパーマーケットとドラッグストアは前年を上回った一方、ホームセンターは前年を下回りました。8月は1店舗を出店し、3店舗を退店したため、店舗数は前月末から2店舗減少しました。

## 会社が挙げた理由

当月の売上増減理由について、会社による具体的な説明はありません。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 主要企業・業態別（㈱バロー、中部薬品㈱・子会社4社の5社計、㈱ダイユーエイト・㈱ホームセンターバロー・㈱タイムの3社計）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: スーパーマーケット 2.0%、ドラッグストア 1.5%、ホームセンター -0.4%
- 全店売上高前年同月比: スーパーマーケット 4.4%、ドラッグストア 4.2%、ホームセンター -1.8%
- 既存店売上高前年同月比: スーパーマーケット 2.0%（開設後14か月以上経過する店舗）、ドラッグストア 1.5%（開設後14か月以上経過する店舗）、ホームセンター -0.4%（前期新設店舗・閉鎖店舗を除く店舗）
- 客数前年同月比: スーパーマーケット -0.7%、ドラッグストア -1.7%、ホームセンター -4.4%（いずれも既存店）
- 客単価前年同月比: スーパーマーケット 2.8%、ドラッグストア 3.3%、ホームセンター 4.2%（いずれも既存店）
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: スーパーマーケット 2.9%、ドラッグストア -0.4%、ホームセンター -1.8%
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: グループ総計1,560店舗（SM366、うちバロー249、ドラッグストア584、HC165、スポーツクラブ157、ペットショップ197、その他91）
- 当月出店数: 1件（ペットショップ1）
- 当月退店数: 3件（SM1、ペットショップ1、スポーツクラブ1）
- 月次コメント: 直近月のデータは速報値であり、後に確定値へ修正される場合がある。表示数値は前年同月対比の伸び率。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンターについて、4月以降（一部は前年3月を含む）の各月の前年同月比を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高：SM 2.0%、ドラッグストア 1.5%、HC -0.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「4月、5月、6月、7月、8月および当期累計の数値が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「SMは当月2.0%・累計2.9%、ドラッグストアは当月1.5%・累計-0.4%、HCは当月-0.4%・累計-1.8%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 強弱が混在（原文: 「SMは既存店売上高2.0%・全店4.4%、ドラッグストアは1.5%・4.2%、HCは-0.4%・-1.8%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数はSM -0.7%、ドラッグストア -1.7%、HC -4.4%。客単価はSM 2.8%、ドラッグストア3.3%、HC4.2%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店売上高はSM 4.4%、ドラッグストア4.2%、HC -1.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店売上高：SM 4.4%、ドラッグストア4.2%、HC -1.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「HCの全店売上高は-1.8%、売上高は-0.4%で、他の業態を下回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「注記に「表示する数値は前年同月対比の伸び率（％）」とある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「スーパーマーケット（SM）」「ドラッグストア」「ホームセンター（HC）」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各業態について「既存店 客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「中部薬品㈱、子会社4社の5社計」「3社計」などと記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「SM、ドラッグストア、HCの各区分、ならびに「子会社4社の5社計」「3社計」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「直近月のデータは速報値であり、後に確定値へ修正される場合がございます」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表と出退店情報はあるが、変動理由の説明はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「HC全店売上高-1.8%、既存店客数-4.4%などの数値はあるが、理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「出店…計1」「退店…計3」、8月末店舗数はグループ総計1,560。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月末の店舗数」「グループ総計：1,560」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店：ペットショップ 1 計 1」。」）
