# バローホールディングス（9956） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20260512526532
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

2026年3月期は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、過去最高を更新した。2027年3月期は営業収益1兆円、営業利益280億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

スーパーマーケット事業が、既存店売上高105.2％、客数101.9％と好調に推移して業績を牽引した。加えて、売上総利益率の上昇、PB商品の拡大、調達・在庫・販促・人員配置の見直しなどにより利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":924114,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":27580,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":30019,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16476,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- １株当たり当期純利益: 312.81円
- 売上高営業利益率: 3.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"36.0%","前期末":"37.1%"}
- 総資産: {"value":514858,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":203311,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":52178,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46962,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4587,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31739,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":30500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"純利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"74.00円","revised_forecast":"76.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 23.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26094,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3454,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":90,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":113,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":277,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":203,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":3454,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":121,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":417,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 53,987,499株
- 期末自己株式数: 1,313,883株
- 業績の増減要因: スーパーマーケット事業の既存店売上高・客数が好調で、同事業がグループ全体の収益を牽引した。売上総利益率の上昇、PB商品の拡大、調達条件・在庫・販促・人員配置の見直しも利益増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高を更新しました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は「924,114百万円（前年同期比8.2％増）」、営業利益は「27,580百万円（同19.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,580百万円、経常利益30,019百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,476百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は「27,580百万円」、2027年3月期通期予想は「28,000百万円（同1.5％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「74.00」、2027年3月期予想は「76.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失 3,454百万円」「特別損失合計 4,252百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 3,454百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ドラッグストア事業は「営業利益3,784百万円（同5.8％減）」、ペットショップ事業は「営業利益509百万円（同51.0％減）」である一方、ホームセンター事業は「同33.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業収益営業利益率は前年同期比で0.3ポイント改善し、3.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期「36.0％」、2025年3月期「37.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、521億78百万円（前年同期377億71百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が前年同期比105.2％、客数も101.9％と好調に推移」「ＳＭ事業がグループ全体の収益を牽引」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高が前年同期比105.2％、客数も101.9％」「売上総利益率が同0.6ポイント上昇」「販売費及び一般管理費が…前年同期比9.1％増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「デスティネーション・ストアを目指す戦略」「構造改革と改装」「ＰＢ売上構成比の引き上げ」「在庫マネジメント」「人員配置の最適化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新しました」および「…を見込んでおります」「…を計画しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」、営業収益924,114百万円、営業利益27,580百万円、前年同期比8.2％・19.0％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の競争激化を見据え」「様々なコストが上昇する中」「人手不足対策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る数値については…反映させております」「完全子会社化した株式会社ドミー…業績の一部が加わっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期末現在のグループ店舗数は1,535店舗」「Lu Vitカード会員は553万会員」「カード申込受付件数は37万口座」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の最終年度となる2027年3月期の定量目標…も１年前倒しで達成しました。」」）
