# バローホールディングス（9956） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20250813540285
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

第1四半期決算短信について、公認会計士等による期中レビューが完了した。8月8日に公表した四半期連結財務諸表の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表に対する公認会計士等の期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":221546,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":7045,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 経常利益: {"value":7218,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3875,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- １株当たり当期純利益: 73.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36,"前期末":37.1}
- 総資産: {"value":481050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":190839,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":902000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":25200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":68,"unit":"円"},"revised_forecast":{"value":70,"unit":"円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5819,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":78,"unit":"百万円","対象資産":"閉鎖が予定されている等の店舗に係る固定資産。スーパーマーケット34百万円、ドラッグストア45百万円、ホームセンター△1百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":78,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":212,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 53,987,499株
- 期末自己株式数: 1,318,338株
- 業績の増減要因: 営業収益は、スーパーマーケット事業の既存店売上高の伸長やドラッグストア事業の増収などにより増加した。営業利益は、売上総利益の拡大が人件費・賃借料・水道光熱費などの販売費及び一般管理費の増加を吸収したことにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は221,546百万円、通期予想は902,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は7,045百万円、通期予想は25,200百万円。営業収益は221,546百万円、通期予想は902,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同四半期比6.8%増、営業利益は35.6%増、経常利益は22.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同四半期比6.8％増、営業利益は同35.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,045百万円、経常利益7,218百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,875百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は68.00円、2026年3月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計17百万円、特別損失合計321百万円。特別損失には減損損失78百万円、関係会社株式評価損212百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失78百万円」および「店舗に係る固定資産について…減損損失を計上しております」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業は21.0％増、ドラッグストア事業は27.1％減、ホームセンター事業は73.1％増、ペットショップ事業は33.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「営業収益営業利益率は前年同四半期比で0.7ポイント改善し、3.2％となりました」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期36.0%、2025年3月期37.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客層の拡大と新たな販売機会の創出により売上高は計画を上回って推移」「株式会社バローの既存店売上高が前年同四半期比で5.1％伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「SM既存店売上高5.1％伸長、備蓄米を合計450トン仕入れ、販売費及び一般管理費587億16百万円などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たな店舗フォーマットに挑戦」「販売体制を拡充」「広告のデジタル化、人員配置の最適化、水道光熱費の使用量削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、営業収益221,546百万円、営業利益7,045百万円、通期営業収益予想902,000百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による新たな通商・関税政策等の影響」「人件費をはじめとする各種コストの増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月に子会社化した株式会社犬の家の業績が加わり、増収となりました」「2025年3月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させた数値」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数は1,467店舗」「Lu Vitカード会員は518万会員、アプリ登録会員は138万会員」「カード申込受付件数は33万口座」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期３ヵ年経営計画の成長戦略において、営業収益１兆円の達成時期を…2028年３月期へと２年前倒し」「関西圏では…売上高目標を500億円から1,000億円へ引き上げ」」）
