# バローホールディングス（9956） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20250807534011
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比6.8％増、営業利益が35.6％増となり、増収増益だった。営業利益率も前年同期から0.7ポイント改善した。

## 会社が挙げた理由

新たな店舗フォーマットによる顧客層の拡大と販売機会の創出、既存店売上高の伸長、調剤・食品部門などの売上拡大により営業収益と売上総利益が増加した。人件費などの販売費及び一般管理費は増加したが、売上総利益の拡大や広告のデジタル化、人員配置の最適化、水道光熱費削減などで吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":221546,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":7045,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 経常利益: {"value":7218,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3875,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- １株当たり当期純利益: 73.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36,"前期末":37.1}
- 総資産: {"value":481050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":190839,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":902000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":25200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":70,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5819,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":78,"unit":"百万円","対象資産":"閉鎖予定等の店舗に係る固定資産及びのれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":78,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":212,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 53987499
- 期末自己株式数: 1318338
- 業績の増減要因: 新たな店舗フォーマットによる顧客層の拡大と新たな販売機会の創出、既存店売上高の伸長、調剤・食品部門の売上拡大により増収となった。売上総利益の拡大により人件費等の販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期の営業収益は221,546百万円、通期予想は902,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は7,045百万円、通期予想は25,200百万円。営業収益は221,546百万円、通期予想は902,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同四半期比6.8％増、営業利益35.6％増、経常利益22.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益17.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同四半期比6.8％増、営業利益は同35.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,045百万円、経常利益7,218百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,875百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は25,200百万円、対前期増減率は8.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は68.00円、2026年3月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金額と配当予想の修正有無は記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益17百万円、特別損失321百万円。特別損失の内訳は減損損失78百万円、関係会社株式評価損212百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失78百万円」。また、店舗に係る固定資産及びのれんの減損損失について記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業は21.0％増、ドラッグストア事業は27.1％減、ホームセンター事業は73.1％増、ペットショップ事業は33.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「営業収益営業利益率は前年同四半期比で0.7ポイント改善し、3.2％となりました。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第1四半期は36.0％、2025年3月期は37.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客層の拡大と新たな販売機会の創出により売上高は計画を上回って推移しております。」また、SM既存店売上高は5.1％伸長した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業収益の増減14,095百万円、営業利益の増減1,848百万円、SM既存店売上高5.1％伸長、備蓄米450トン仕入れ、Lu Vitカード会員518万会員など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たな店舗フォーマットに挑戦」「顧客との接点強化に向けて…活用に注力」「広告のデジタル化、人員配置の最適化、水道光熱費の使用量削減」など。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の対象期間と、営業収益221,546百万円、営業利益7,045百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による新たな通商・関税政策等の影響」「物価上昇」「人件費をはじめとする各種コストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。「2025年3月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させた数値を記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更③「無」、修正再表示④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数は1,467店舗」「Lu Vitカード会員は518万会員」「アプリ登録会員は138万会員」「カード申込受付件数は33万口座」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期3ヵ年経営計画の成長戦略において、営業収益1兆円の達成時期を…2028年3月期へと2年前倒し」「関西圏…売上高目標を500億円から1,000億円へ引き上げ」。」）
