# バローホールディングス（9956） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20250512539833
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

2025年3月期は営業収益が5.8％増、営業利益が1.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益が14.3％増となった。一方、営業収益営業利益率は0.1ポイント低下し、2026年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

スーパーマーケット事業の既存店売上高や流通関連事業の売上が伸びたほか、新規出店・改装、調剤・食品部門の拡大、物流関連の増収などが寄与した。一方、人件費、水道光熱費、賃借料、店舗新設・改装費用などの販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":854435,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":23191,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":26179,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13654,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- １株当たり当期純利益: 257.65円
- 売上高営業利益率: 2.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"37.2%","前期末":"36.9%"}
- 総資産: {"value":460068,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":188043,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":37771,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39892,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4691,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21998,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":902000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":25200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":70,"change":2,"change_rate":2.9,"unit":"円"}
- 配当性向: 26.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23159,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 3,447百万円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":83,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":257,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":105,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":3447,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":165,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":458,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 53,987,499株
- 期末自己株式数: 1,318,338株
- 業績の増減要因: スーパーマーケット事業では既存店売上高が前年同期比4.1％伸長し、流通関連事業では同29.8％伸長した。新規出店・改装、調剤・食品部門の拡大、物流関連の増収などが寄与した一方、人件費、水道光熱費、賃借料、店舗新設・改装費用などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益5.8％増、営業利益1.5％増、経常利益2.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益14.3％増」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益854,435百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益23,191百万円（同1.5％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,191百万円、経常利益26,179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,654百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年３月期営業利益252億円（前年同期比8.7％増）、2025年３月期営業利益231億91百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期合計68.00円、2026年３月期（予想）合計70.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計4,180百万円、減損損失3,447百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失3,447百万円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業4.6％増、ドラッグストア事業26.2％減、ホームセンター事業7.3％減、ペットショップ事業20.8％減、流通関連事業14.5％増」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業収益営業利益率は前年同期比で0.1ポイント悪化し、2.7％となりました。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年３月期37.2％、2024年３月期36.9％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー2025年３月期37,771百万円、2024年３月期38,449百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「株式会社バローの既存店売上高が前年同期比で4.1％伸長、流通関連事業におきましても同29.8％伸長」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費225,581百万円（前年同期比6.6％増）、既存店売上高前年同期比4.1％伸長、流通関連事業営業収益同29.8％伸長」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「新規出店や店舗改装に取り組みました。」「物流・製造・調達などの機能会社の再編」「Lu Vitアプリを活用したデジタル販促の強化」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年３月期の連結業績につきましては、…を見込んでおります。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年４月１日〜2025年３月31日の営業収益854,435百万円、営業利益23,191百万円等」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「人手不足の常態化や人件費・エネルギーコストの上昇、物流費の高止まり、為替変動や地政学的リスク」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「第２四半期（中間）連結会計期間より…従来「その他」の事業に含まれていた当該事業を新たに独立したセグメントとして報告しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当期末現在のグループ店舗数は1,449店舗」「Lu Vitカード会員は504万会員、アプリ登録会員は131万会員、カード申込受付件数は32万口座」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「当期よりスタートした当社グループ新中期３ヵ年経営計画…その初年度を終えました。」「2026年３月期は、中期３ヵ年経営計画の２年目として…」」）
