# バローホールディングス（9956） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20250213572766
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

2月12日に公表した第3四半期決算短信について、公認会計士等による期中レビューが完了した。レビュー完了後も、四半期連結財務諸表の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":646966,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":18327,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":20612,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11773,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- １株当たり当期純利益: 221.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.8,"前期末":36.9}
- 総資産: {"value":483370,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":185045,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":840000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":68,"change":3,"change_rate":4.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16974,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 173百万円。閉鎖予定等の店舗に係る固定資産およびのれんの減損損失を計上。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":70,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":45,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":59,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":238,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":140,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":{"社数":3,"社名":["株式会社鷺富運送","株式会社犬の家","株式会社スパークル"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 53,987,499株
- 期末自己株式数: 1,318,298株
- 業績の増減要因: SM事業の既存店売上高の伸長、流通関連事業の増収、各事業の販売増などにより営業収益は増加した。一方、人件費、減価償却費、水道光熱費、集配送費、店舗の新設・改装費用などのコスト増加が利益を抑えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期営業収益予想840,000百万円、第3四半期累計営業収益646,966百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業収益646,966百万円／通期予想840,000百万円、営業利益18,327百万円／通期予想23,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同四半期比6.0％増、営業利益は0.2％減、経常利益は0.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益646,966百万円（前年同四半期比6.0％増）、営業利益18,327百万円（同0.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,327百万円、経常利益20,612百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,773百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益23,500百万円、対前期増減率2.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期年間配当65.00円、2025年3月期予想68.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計247百万円、特別損失合計614百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間において…減損損失を計上しております」および損益計算書の減損損失173百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SM事業営業利益4.5％増、流通関連事業17.6％増、ドラッグストア事業21.2％減、HC事業10.8％減、ペットショップ事業30.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業収益営業利益率は前年同四半期比で0.2ポイント悪化し、2.8％となりました」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期第3四半期34.8％、2024年3月期36.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費、減価償却費及び水道光熱費等の増加により…販売費及び一般管理費が…6.7％増加」、「コスト上昇分を価格転嫁」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業収益の増減36,390百万円、セグメント別の増減額・増減率を記載。一方、費用要因は人件費等の増加という説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品力の向上…店舗改装や新店舗開発に取り組み」、「新規顧客の獲得に向けた…カテゴリー強化」、「物流機能の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、営業収益646,966百万円、営業利益18,327百万円、通期予想の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安傾向の継続や人手不足」、「米価の高止まりや野菜価格の高騰」、「人件費・水道光熱費・集配送費などのコスト上昇」、「自然災害」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期の数値および増減率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Lu Vitカード会員は493万会員、アプリ登録会員は124万会員」、「カード申込受付件数は28万口座」、「グループ店舗数は1,444店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『コネクト2030～『商品・顧客・社会を“繋ぐ”』』を戦略目標とする新たな中期3ヵ年経営計画を当期からスタート」、「1兆円企業へ向けた構造改革」。」）
