# バローホールディングス（9956） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20250210568996
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比6.0％増となった一方、営業利益は0.2％減とほぼ横ばいでした。親会社株主に帰属する四半期純利益は5.2％増加し、業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

スーパーマーケット事業の既存店売上高や流通関連事業の営業収益が伸びた一方、人件費、減価償却費、水道光熱費、店舗の新設・改装費用などの販売費及び一般管理費が増加し、営業利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":646966,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":18327,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":20612,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11773,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- １株当たり当期純利益: 221.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"34.8%","前期末":"36.9%"}
- 総資産: {"value":483370,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":185045,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":840000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":68,"change":3,"change_rate":4.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16974,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":173,"unit":"百万円","対象資産":"閉鎖予定等の店舗に係る固定資産およびのれん。セグメント別ではSM1百万円、ドラッグストア3百万円、HC151百万円、ペットショップ15百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":70,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":45,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":59,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":238,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":140,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社鷺富運送","株式会社犬の家","株式会社スパークル"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":53987499,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1318298,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: SM事業では既存店売上高が4.8％伸長し、流通関連事業では物流通過高の増加や株式会社鷺富運送の子会社化により増収となった。一方、人件費、減価償却費、水道光熱費、店舗新設・改装費用などの販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は646,966百万円、通期予想は840,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は18,327百万円、通期予想は23,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益6.0％増、営業利益0.2％減、経常利益0.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は前年同四半期比6.0％増、営業利益は同0.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,327百万円、経常利益20,612百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,773百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は18,327百万円、通期営業利益予想は23,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は65.00円、2025年3月期予想は68.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計247百万円、特別損失合計614百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失173」と記載。また、店舗に係る固定資産について各セグメントの減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業4.5％増、ドラッグストア事業21.2％減、ホームセンター事業10.8％減、ペットショップ事業30.4％減、流通関連事業17.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業収益営業利益率は前年同四半期比で0.2ポイント悪化し、2.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期34.8％、2024年3月期36.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費、減価償却費及び水道光熱費等の増加」「販売費及び一般管理費の増加を補いきれず」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「SM事業の既存店売上高4.8％伸長、流通関連事業32.9％伸長、販売費及び一般管理費6.7％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米価の高止まりや野菜価格の高騰」「人手不足」「店舗改装や新店舗開発に取り組み」「Lu Vitカードやアプリの活用に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、営業収益646,966百万円、前年同四半期比6.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米価の高止まりや野菜価格の高騰」「人件費・水道光熱費・集配送費などのコスト上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Lu Vitカード会員は493万会員、アプリ登録会員は124万会員」「カード申込受付件数は28万口座」「グループ店舗数は1,444店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『コネクト2030～『商品・顧客・社会を“繋ぐ”』』を戦略目標とする新たな中期3ヵ年経営計画を当期からスタートさせました」」）
